ことみせのほん

case001:「いろんな絵本を見せてあげたい」しまぶっく

店頭に並べられた木箱には日本の絵本が。

 

カラフル洋書や仕掛けものも「美しい」絵本がいっぱい

古書店ながら、どれも新刊書と見紛うほどの美本。「骨董的価値はないけれど、どの本もキレイなんじゃないかな」と店主の渡辺富士雄さん。場所柄、アート書籍や歴史ものが多く、絵本も充実。和書はもちろん、洋書や飛び出す絵本もあり、どれもアウトレットプライスで買うことができる。
 

「”普通の上等”を心がけています」と渡辺さん。ちょっと気の利いた品揃えや間口を広くした入口など、見やすさや手に取りたくなる工夫がそこかしこに。

絵本だけでなく児童書も充実。海外文学が好きな「お利口さんなおねえちゃんの本棚」といった印象。

 

しまぶっく

 

情報誌『ことみせ』