食べるスポーツジム!?「週3食箋弁当」で体質改善

週3回の玄米菜食で体質改善できるの?

 

▲「おなかま」の門には屋号の「豊受」のお鍋が。

 

オーガニックの資格を持つ筆者が、週に3回ほど「無農薬・化学肥料不使用の玄米と有機野菜を使った」夕飯を家族に出しはじめて数日後、我が夫はこう言い放ちました。

 

「こんな高いお米買うお金があるなら、小遣い上げてくれ」

 

しかし、その生活を半年以上続けた頃、夫はその文句を口にしなくなっていました。その理由は、子どもの頃から手にあった、アトピーが消えたからです。

 

 

 

「おなかま」では月1万円で「週3回マクロビ弁当」が契約できる!

 

 

内輪話ではじまりましたが、オーガニックにこだわっている筆者であれ、すべての野菜を有機・自然栽培野菜にするのは困難極まりないのが現実で、しかし、それをたやすく叶えてくれるのが「おなかま」のお弁当なのです。

 

 

 

愛情をふんだんに詰め込んだ“食箋弁当”とは

 

▲ある日のマクロビ“食箋”弁当

 

「マクロビオティックは、お肉、乳製品、卵を使用しません。それでも、それがだめこれがだめとは言いたくないんです。無理なくその人のペースで始められるのが週3回の食箋弁当です」

 

とは、店主であり、自らを「キッチン+ナイチンゲール=キッチンゲール」と名乗る田頭和み(なごみ)さん。

 

▲食箋弁当に使われるカボチャなど野菜は店頭で販売も(※時価)

 

使われる「無農薬・自然栽培の野菜」の栽培は非常に手間がかかるためコストがかかります。こちらのカボチャで1つ2,000円ほど。そのため、食箋弁当ではほぼ利益がでないとか。

 

「もともとは企業向けに行っていたサービスでしたが、ご近所の方に“食べたい”という方が出始め“地元貢献ができれば”と、一般向けに始めました」と和みさん。

 

“食箋”という名の理由は、お弁当の中に入っているこの手紙でわかりました。

 

▲お弁当に添えられている愛情こもった手紙。

 

「ただ食べるお弁当」から、「食と体に愛情をかけた手紙」へと変革したのが“食箋弁当”なのだと。

 

これだけ野菜を育てる農家や、調理をする人の愛情がこもった弁当が週3回食べられるなんて、門前仲町駅に寄れる人はラッキーだなぁ。

 

▲「おかえりなさい」と出迎えてくれる和みさんとこずえさん

 

週3回、食べるスポーツジム。体質改善を無理なくあなたのペースではじめてみるのはどうでしょう? まずは「1,000円でお試し」をすることができます。お試し希望の方は、電話にてお申込みくださいね。

 

【おなかまの食箋弁当】

●提供日:週3回(月・水・金)

●内容:弁当・味噌汁

●費用:月額10,000円(税別)

このお店の他にもクーポンが使えることみせ登録店の情報はコチラ
ことみせのみせ ↓

https://kotomise.jp/articles/

なごみ系ガールの手作りお弁当で健康に!

 

マクロビって何ぞや?

 

「マクロビ」というと「健康食へのものすごいこだわり(ズボラなわたしには無理!)」

というイメージが実はちょこっとありましたが、こちらに来て考えが変わっちゃいました。

 

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こちら「おなかま」さんは、マクロビを学び企業の社員食堂のメニュー考案や、学校・自治体などで食育指導など、さまざまな方面で活躍中の

体質改善コンサルタント・田頭和み(たがしら なごみ)さんのお店。

 

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マクロビとは、穀類・野菜・一部の果物・海藻を中心とした食生活のこと。

動物性食品・乳製品・卵・白砂糖などの糖類は摂取しないことが基本。

いろんな流派があるそうですが、田頭さんは「その人の体調に合わせる」

「食べていて幸せになる」ということを心がけているそうです。

 

 

 

食箋弁当はじめませんか?

 

 

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1日1組限定(※6名様より ※要予約)のお食事処もやっておりますが
週に3回手渡しするという「月額食箋弁当」というサービスも行っております。

 

「週3回、1食をお弁当に変えただけなのに健康的に痩せた」「体調がいい」との
処方箋のようなお弁当、という意味をそのまま示すかのような声が寄せられております。

 

 

 

つまり、「アレは食べちゃダメ!絶対!!」

みたいな感じではなく、「できるところから」はじめましょう。というスタンス。

 

 

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お米は玄米、小松菜と油揚げの煮びたし、うまうまキャベツ、コールスローなど

ものの見事に野菜(有機or自然栽培のみ)ばかりですが、さといもは唐揚げにしてあったり。こういう工夫で満足感があるお弁当になっているんですね。

「毎日いろいろ工夫しているので、“飽きない”“満足感がある”と喜んで頂いています」

とのこと。

 

普段の食生活をガラっと変えるのは根性がいりますが
まずはできるところから取り入れていくのって、気持ち的にもラクですよね。

 

 

 

 

実は田頭さん、重度のアトピーに苦しみ、30代の時に体質改善のためマクロビを勉強。

そして、今・・・アトピーは・・・。

 

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見る限りにおいては何の問題もない、いやむしろ普通の人より「ツルン」としております。

「食生活を変えて体質が変わったら、気持ちまで楽に前向きになりましたよ」

 

 

 

 

お料理で人の健康に役立ち、そして人を幸せにしたい。

 

そんなすこやかな気持ちでできたこちらのお店。有機・自然栽培野菜や、もろもろ健康嗜好の品々などの販売も。

 

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勝手に命名:なごみ系ガール!

 

お料理を作る女子たちは、田頭さんをはじめとっておオシャレな和み系。

 

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和みさん率いるなごみ系ガールたちが作ったお食事、こんな優しい空間で頂いたら

心にも栄養をもらえちゃいそうです。

 

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