shopping_cart 洋菓子・パン

ふくよか本舗(フクヨカホンポ)

place北砂二丁目バス停から徒歩2分

こだわり食材が生みだす しあわせの食パン

公開日:2021年12月15日

砂町銀座商店街、初の高級食パン専門店

 

その名も

『ふくよか本舗』

和服に割烹着姿のふくよかなお母さんと、オリジナルキャラクター「ふくよかパン君」の看板が目印の食パン専門店です。

 

この昭和的な佇まい、ニューフェイスながら商店街になじんでいると思いませんか?

 

販売しているのは、厳選した高級食材を使って店内で作る食パン。

 

 

看板商品「しあわせの味」

こちらが、多い日で70本は売れるという「しあわせの味」。1本(2斤分)864円です。

 

食べてみると、耳までやわらか。何もつけなくてもおいしいほど、程よい甘さがありました。

 

「きめ細やかでやさしい甘みが特徴の食パンです。耳までしっとりときめ細やかに仕上げるため、厳選した小麦粉、フランス産発酵バターと北海道産バター、北海道産の無添加生クリーム、黒糖のような香ばしさとまろやかな甘さが特徴の赤糖、国産のヤマザクラ蜂蜜など、食材にこだわっています」と店主の大坂さん。

 

△向かって左から二人目が大坂さん。“しあわせ1本ください” というオーダーに、「お客様に幸せをお渡しする気分になってうれしい」というスタッフの皆さんと。

 

数量限定「粋なぶどう」

1日限定20本という、1本(2斤分)1,058円の「粋なぶどう」は、残念ながらこの時は売り切れでした。

 

△店提供写真

 

「粋なぶどう」にたっぷり入っているドライレーズンは、ぷりっとジューシーな食感で、甘みと酸味のバランスがとても良い、オーストラリア産、大粒のサンマスカットレーズン。

 

レーズンにはヘタのついたものが混ざっていることがあるので、パン生地に加える前に目視で丁寧に選別します。

 

「手間がかかりますが、ヘタがあると食感が損なわれるため、選別は大切な作業です」とスタッフさん。

 

 

すべて店内で製造

毎日同じ品質の食パンを提供するのは簡単ではありません。気温や湿度によって分量や発酵時間、焼き時間を変えるなど、生地作りから焼き上がりまで、スタッフの皆さんのきめ細やかな心配りがあればこそ。

 

△生地を確認

 

△生地を型に入れる

 

△型から素早く出し、焼き上がりが基準に達しているかをチェック

 

限定販売、焼きたての「メロンパン」も大人気!

砂町銀座商店街名物、毎月10日に開催の「バカ値市」で限定販売するのが「メロンパン」1個194円。

 

 

焼きたてのメロンパンが食べられるとあって、行列ができるほど大人気。なんと、店頭に置いて15分で完売したことも! お客様の要望が多いことから、日曜日にも数量限定で販売を始めたそうです。スナギンの新名物、ぜひ味わってみてくださいね。

 

さらに、江東区内の製餡所で作るあんこを使った「あん食パン」やチョコレートを使った「カカオパン(仮名称)」の販売も予定しているとのこと。パン好きさん注目の食パン専門店。砂町商店街に行ったら要チェック です!

 

△写真スポットもあり♪

 

※記事の内容は2021年12月時点での情報で、表示金額は税込価格です。最新の情報はお店に直接お問い合わせください。

 

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