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カゴンマコーヒー(カゴンマコーヒー)

place亀戸駅北口から徒歩5分

亀戸でコーヒー好き注目の自家焙煎コーヒー専門店

公開日:2022年5月13日

亀戸に誕生したテイクアウトコーヒーと自家焙煎豆の販売店

2021年8月亀戸に誕生した「カゴンマコーヒー」は、丁寧にハンドピッキングした生豆を注文後に自家焙煎して販売するコーヒー専門店。

 

 

店名の「カゴンマ」は、鹿児島弁で「鹿児島」のこと。鹿児島県出身のディレクター・二木(ふたき)さんが、故郷にある鹿児島神宮の鳥居を模した赤色の入り口が目を引きます。

 

 

現在は亀戸在住の二木さん。鹿児島県霧島市にある就労支援型事業所で働く障がいを持つ人たちが一粒一粒丁寧にハンドピッキングしたコーヒー豆を販売していることを知り、販路拡大に貢献したいと思ったのがこの店を始めたきっかけなんだとか。

 

 

事業所から送られてくる生豆を店内のロースターで焙煎して販売。注文後に焙煎して冷めるまで約15分。スムーズに受け取れるよう、LINEでのオーダーも可能だそうです。

 

 

焙煎機の正面に描かれているのは、七福神の布袋様をモチーフにしたユニークなロゴマーク。「店を訪れた人にハッピーな気分になってもらいたい」と、元・デザイナーという二木さんがデザインしました。

 

 

ロゴ入りギフト用パッケージも二木さんのデザイン。受け取った人が笑顔になるのはもちろん、コーヒーの味が気に入って買いに訪れたり店のサイトで注文する人も少なくないそうです。

 

 

豆のお値段は100g650円から6,000円代まで幅広く、常時約20種類をラインナップ。お客様の好みに応えられるよう、時期によって変えながらバランスよく揃えているそうです。

 

店内では海外のアーティストが作った、コーヒーに合う器も販売しています。

 

 

 

ハンドドリップコーヒーをテイクアウトで

全員が亀戸在住でコーヒー好きという女性スタッフの皆さんが、同等に高レベルなハンドドリップのスキルを持っているのもこの店の強み。

 

自慢の豆を使った数種類のコーヒーやソフトクリームのテイクアウトも好評です。

 

テイクアウトメニューを見ると、「霧島んじゃろブレンドコーヒー」、「本日のあちコーヒー」など、鹿児島愛溢れるネーミングのものも。

 

 

ちなみに「あち」とは、鹿児島弁で「熱い」という意味。つまり、「あちコーヒー」はホットコーヒー。アイスコーヒーは「ちめてコーヒー」となります。

 

コクと酸味のバランスが良いことでコーヒー好きな人に好まれ、一番人気という「霧島んじゃろブレンドコーヒー」を煎れていただきました。

 

焙煎後4、5日から1か月以内が飲み頃ということで、あらかじめ焙煎してある豆をコーヒーミルで挽いて・・

 

 

丁寧にハンドドリップ。

 

 

待つこと約5分。香りの良さもダントツという「霧島んじゃろブレンドコーヒー」が完成しました。

 

 

店の前にある亀戸公園のベンチに座っていただくことに。ふたつ以上注文するとカップホルダーに入れてくれます。持ちやすくておしゃれ!

 

 

お値段は1杯500円。けっこう量が多いので食事をしながら飲むにも良さそうです。おいしくいただきました♪

 

 

 

テイクアウトのサブスクチケットがお得!

常連さんに人気なのが、テイクアウトの定期購入チケット。

 

 

チケットを購入してサブスク会員になると、ホットもアイスもカフェオレも、カフェインレスコーヒーや通常300円のミニカップソフトクリームも、その都度お会計せずにテイクアウトできるんです。

 

 

チケットは3種類。

1か月間、1日2杯まで注文できる「1か月サブスクお試しチケット」6,980円。

3か月間、1日4杯まで注文できる「3か月サブスクチケット」19,800円。

6か月間、1日4杯まで注文できる「6か月サブスクチケット」38,000円。

 

こちらはサブスク会員のお客様がオーダーした、ミニカップソフトクリームのハーフサイズ。

 

 

ソフトクリームは通年販売。プラス100円で「自家焙煎珈琲豆」のトッピングもできるそうです。

 

「サブスク会員の方からのご意見やアドバイスを参考に豆を選ぶこともあるんですよ」と二木さん。

 

地域に密着したきめ細やかな対応でファンを増やす「カゴンマコーヒー」。小さいけれどほっとする空間です。あなたもぜひ、訪れてみませんか?

 

 

※記事の内容は2022年5月時点での情報で、価格は税込みです。最新の情報は直接お店にお問い合わせください

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