門前仲町のショップインショップは可愛らしいカフェだった

半分カフェで半分洋品店

LADIES  FASHION  SUGITAYA(スギタヤ洋品店)という、壁にある店名を見て、「え、ここ、婦人服の店じゃないの?」そう言って店に入るのをためらう男性もいるというこのお店。

 

 

確かに、このお店は戦前から続く洋品店なのですが・・・

 

 

2018年9月、洋品店を改装して、店の半分をカフェにしました。もちろん、老若男女ウエルカムです。

 

中央にある壁の左側が婦人服と祭り用品の店で、右側がカフェ。

 

 

カフェには、一人席が3つ、3人席がひとつ。店内狭いですけど、隣の席との間にちょっとした仕切りがあって、なぜかとても落ち着くんです。

 

洋品店エリアの窓側には2~3人用の席もあります。

 

 

カフェの店長は、1920年創業のスギタヤ洋品店をご両親から継いだという店主・鶴見和子さん(左)の娘さん。嫁いで近所に住む真琴さん(右)です。

 

 

メニューは、コーヒー・紅茶のホットとアイス、そして3種類のジュース。

 

 

おいしいお菓子付きで250円~300円って、めちゃめちゃ安くないですか!?

 

「コーヒーは親子でお気に入りの、ミカドコーヒーのレギュラーブレンドを使っています。濃い目の味が好きなので」とこだわりのセレクト。

 

 

ドリンク1杯につき、無料で2、3個提供しているお菓子は、クッキーやチョコレート、和菓子など、バラエティ豊か。

 

 

※ことみせくーぽん持参の方には、さらに特別なお菓子をサービスしてくれるそうですよ♪

 

「お子様連れもどうぞ」と、子育て中のママでもある真琴さん。ジュースとお菓子はお子さんにも好評です。

 

 

 

祭り用品が充実のスギタヤ洋品店

川向うの中央区からも買いに来る人がいるというのが、スギタヤ洋品店の祭り用品。

 

 

一年中置いているそうですが、6月末くらいからはカフェスペースを縮小しなければならないほど、たくさんの品揃えになるそうです。

 

 

「大人用で小物を含めて約20種類、子ども用は10種類くらいかしら。それぞれサイズも幅広く揃えているから、かなりの数になるわね」と和子さん。

 

試着室があるのも魅力です。

 

 

門前仲町駅からも近く、店の目の前がバス停という使い勝手の良さも魅力。ここで祭り用品を買って、バスを待つ間、カフェで一休みなんていいじゃありませんか。

 

 

ミドル~シニアの女性のための服や雑貨のセレクトショップ

婦人服は、ほとんどが一点もの。「うちのお客様はご近所さんが多いので、同じにならないように一点ずつ選んでいるの」と和子さん。

 

また、日本製は縫製が丁寧なので、なるべく日本で作られた服を置くようにしているそうです。

 

 

服だけでなく、普段使いできるソックスや、帽子、バッグなどもありました。お母さんや年配の女性へのプレゼント探しにいいかも。

 

 

友だちのうちに寄ったみたいなアットホームな雰囲気と、おしゃれな雰囲気をあわせ持つ「スギタヤ洋品店カフェ」。

買物途中や、仕事の合間、ちょっと一息つかせてくれるような、居心地の良いカフェでした。

 

 

※本文中の情報は2019年4月時点のものです。

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