下町風情の古民家で楽しむ懐石風イタリアン

【こちらのお店は平成30年4月24日、門前仲町(永代2-27-6)に移転しました】

イタリアの郷土料理を日本で

 

飲食店が多い森下駅の周辺ですが、本格的なイタリアンレストランがあるんです。

 

常盤にある「トミーノ ラ カーザ ノストラ」。この店名は、オーナーシェフの石田智人(ともひと)さんがイタリアで修行中についたニックネーム「トミーノ」に、私たちの家という意味のイタリア語「ラ カーザ ノストラ」を合わせてつけたんだとか。

 

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古民家を改装したという、味わいある階段を上がって2階へ。

 

 

気取らずに食事ができる、温かみある店内。

 

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このお店を紹介してくれたのは、近所にある「Cafe&Bar BAR DUMBOⅡ」の竹内貴則さん。

 

左が石田さんで右が竹内さん。

 

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竹内さんの店のイベントの時に石田さんが料理を提供してくれたりと、

どちらも街に溶け込んだ店づくりをしているからこその繋がりがあるようです。

 

「石田さんの料理には、ホントに驚いた。こんなやり方もあり?!と、サプライズを感じた」と竹内さん。

「今までにない発想があっておもしろい」と竹内さんが言う石田さんの料理は「創作料理のようなイタリア料理」なんだとか。

 

 

 

イタリアの修行経験が料理の礎

 

石田さんは、2002年から2005年まで、イタリアのピエモンテ州やトスカーナ州など、ワインの産地でもある地方の街に暮らしながら、各地の郷土料理を学んだそうです。

 

イタリア料理とは州ごとに違う、地方の郷土料理の集合体である」ことに気づいたという石田さん。

 

「その土地の食材を使うのが、イタリア料理。もしもイタリアに日本という州があったら・・というコンセプトで、日本における、郷土料理としてのイタリア料理を提供している」

という、そのお料理をご紹介しますね。

 

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こちらは2,300円のランチコースにつく、サラダと前菜の盛り合わせ。

 

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旬の食材を使っていますが、4月のこの日はこちら。

・チーズや生クリーム、季節の野菜、パンチェッタ(イタリアのサラミ)が入った、フリッタータ(イタリア風オムレツ)

ここから時計まわりにご紹介しますね。

・野菜のカポナータ(これはフランス語でいうラタトゥイユ:トマト煮)

・ホタルイカと海藻のサラダ、タケノコのピューレと木の芽のソース

・トリッパ(ハチノス:牛の胃袋)のトマト煮

・豚肉のパテ

 

本格的なイタリア料理を少しずつ何種類も、前菜でいただけるのは嬉しい!

この前菜に、選べるパスタorリゾット、メインのお肉料理と自家製パン3種類、食後の飲み物(コーヒーor紅茶orエスプレッソ)がセットで2,300円とは、下町らしくリーズナブル。

 

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この他、ランチは3,500円・5,000円と、合わせて三つのコースが。詳しくはお店のウエブサイトをご覧くださいね。

 

夜は3,800円(6品)、5,500円(8品)、8,000円(おまかせ)と、まるで懐石料理のような3つのコースを用意しているそうです。(要予約)

 

 

大切な記念日や女子会で利用したいと思う、下町のイタリアンレストランです。

 

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夜も素敵♪

 

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※写真中の商品の価格は2015年4月時点のものです。

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