古典フレンチとヌーベルキュイジーヌがコラボ

 

パワースポットが目の前

 

森下駅から徒歩2分、深川という地名の由来でもある深川八郎右衛門がこの地の繁栄を願い創建した、地域の人たちから崇敬される深川神明宮。

 

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この、パワースポットともいえる神明さまと通りをはさんで、フレンチレストランがあるのをご存じでしょうか?

 

お店の名前は「フレンチ料理プールトァ」。

Pour toi とは、フランス語で「あなたのために」。

 

街に調和した、品がありながら気取らない雰囲気のお店です。

 

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古典フレンチ×ヌーベルキュイジーヌ

 

都心の一流ホテルで料理長を務めていた嶋田修さんが、古典フレンチの店として2012年9月に独立開業。

昭和初期、日本にフランス料理の調理法を紹介した田中徳三郎さんのお弟子さんを師匠に、古典フレンチの技術を継承したとのこと。

 

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「初めての給料で買った料理辞典は今も大切な宝物です」と田中徳三郎さんの料理本を見せてくれた嶋田さん(右)。

 

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隣にいるのはこの店で働く市川隆太さん。

かつて一流ホテルで嶋田さんの部下だったという市川さんは、1年間フランスで料理を学び、帰国後も有名店で修行をした若き実力者。

今は嶋田さんの助っ人として、ランチタイムにこの店で腕を振るっています。

 

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基本に忠実な古典フレンチがメインの嶋田さんと、独創的なヌーベルキュイジーヌを得意とする市川さん。

ふたりのコラボで完成した料理は、味はもちろん、見た目にも美しく・・

 

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グルメタウン森下の名をますます上げそうな、本格的ガレット。

ボリュームたっぷりのガレットに、スープ、コーヒー、インスタでアップしたくなるような可愛らしいデザートがついて1,300円。

 

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深川らしいものを・・ということで春のメニューに加えた深川オムレツは、セットで1500円。

 

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旬のアサリが入った和風仕立てのオムレツです。

 

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こちらは、 おばんざいランチ(2,500円)。季節の食材を使った洋風懐石料理。もちろんコーヒーとデザート込み。この日のメインは鴨の赤ワインソースかけ。

 

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こちらも人気、ちょっとスペシャルなランチメニューです。

 

 

基本に忠実

 

「フレンチの基本はコンソメスープなんですよ」と嶋田さん。

和食でいう「だし汁」のような存在でしょうか。

現在、大量生産しているものを使うところが多く、手間をかけて作る職人が少なくなっているそうです。

「この味を守ってほしいと、師匠から遺言のように言われていまして・・・」と、古典フレンチの基本であるコンソメスープから作るソースの味を継承していくという嶋田さん。

すべての料理にアルカリイオン水を使うというこだわりも。

店名の通り「あなたのために」、手間ひまかけた料理とおもてなしの心で迎えてくれるフレンチの店。

 

パワースポットの緑を眺めながら、特別な時間が過ごせそうです。

 

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※本文中の情報は2016年4月時点のものです。

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