江東区×パリ=夢のマリアージュ

こちらは活気あふれる亀戸中央通り商店街に立つ「モンレーヴ」。

フランス語のお名前がついているだけあって、パリの町中にありそうなケーキ屋さんです(*^^*)

 

 

お店に入って真っ先に見るのは、やっぱりカラフルなショーケースの中。

凛としたガトーの数々は、かつてヴェルサイユに君臨していたレーヌをも魅了するようなものばかり…

 

 

そして甘い香りをたどり、厨房にお邪魔させてもらうと…

 

 

あ、チーフの平沢徹也さん。ちょうど動物クッキーの焼き上げ中!

 

 

かわいい…!!

微妙な表情の違いが素敵です。

お父様が始めたこのお店で、親の働く姿に惹かれて同世界に入ったという平沢さん。

「お客さんが笑顔になってくれる、絶対喜んでくれる仕事です」とうれしそうに語ってくれました。

 

そんな平沢さん、実は日本の食材と洋菓子をマリアージュさせる優れたマッチメーカーなのです!

 

さくら×デセール=花よりマカロン?

季節ごとにメニューを変え、常に旬な食材を使った作品を提供しているモンレーヴさんですが、現在はこれこそ「和」!桜のスイーツが揃っています。

 

 

フランスでは絶対食べられない、とってもゴージャスなさくらのロールケーキ。

 

 

こちらは桜のマカロン。桜バターをメレンゲでサンドした、繊細な一品。

桜の塩漬けが優しい甘さをより引き出してくれます。

 

 

その他クッキーやブッセ(ビスキュイとも呼ばれる、ふわっ、さくっ!が特徴のフランス菓子)なども、さくらフレーバーで登場中。桜が散り次第いなくなってしまうので、興味がある方はお早めに!

 

 

パティスリー×下町=好きです、江東区!

 

次に種類豊富な焼き菓子コーナーを見てみると…

 

 

下町ダックワーズ。
手書きの帯がとってもシャルマン!江東区の暖かさを見事表現しています。

 

 

亀戸ならではの羽亀ガレットに…

 

 

亀井戸梅屋敷と名付けられた梅カステラ。

(梅×カステラ、初めて見ました!)

 

なるほど、地元への愛が詰まっていますね。お土産にもよさそう!(^◇^)

 

こちらは新作、「江東夢花火」。

 

 

黒豆のマドレーヌですって!

こちらも平沢さん作。黒豆という和のイメージが強い食材を活かすケーキスイーツを研究し、試行錯誤を重ね、たどり着いたのがマドレーヌだったそうです。

好奇心に釣られ私もひとつ買ってみたのですが…

相性は抜群!これぞ食の国際結婚?

皆さんも一度、召し上がってみてください!

 

 

モンレーヴ×トンレーヴ=夢のケーキを召し上がれ♪

そしてやっぱりモンレーヴさんといえば、キャラクターケーキのプロ。

チョコレートのペンをまるで鉛筆のように扱うパティシエの植草さん…もともと絵が上手だそうですが、さすがです。

 

 

色付けはこちらのナパージュで。

 

 

絵の具BOXみたい!混ぜればどんな色でも作れるそうですよ。

 

誕生日にはもちろん、お祝い事があるときは、

ぜひ夢のケーキをお迎えに来てみてくださいね。

 

 

前日までにオーダーすれば、ちゃんとバースデーメッセージが飾られますよ♪

 

~*~

本日のフランス語講座

モンレーヴ:私の夢

ガトー:ケーキ

レーヌ:女王

デセール:デザート

パティスリー:お菓子

シャルマン:チャーミング、魅力的

トンレーヴ:あなたの夢

 

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