shopping_cart 食器 shopping_cart 生活雑貨・日用品

一朶(イチダ)

place半蔵門線 清澄白河駅B2出口から徒歩2分

清澄白河駅近におしゃれな器のセレクトショップがオープン

公開日:2022年8月12日

センスのよいセレクトショップが点在する清澄白河駅界隈。街歩きスポットとしても人気の深川資料館通り近くに、2022年5月、また一軒ステキなお店がオープンしました。

 

一朶(いちだ)

 

オーナーの関谷八恵さんが、日本各地の作家のもとに足を運びセレクトした和の器を中心に、アクセサリーやこだわりの調味料、オリジナルのエプロンなど、日常を格上げしてくれる上質なアイテムを揃えています。

 

△「買ってきたお総菜でも、お気に入りの器で食べると豊かな食事に変わることを実感してほしい」と関谷さん

 

コンセプトは「ご飯を作って盛る方がワクワクする器」

 

「日常の食卓に取り入れてほしいから、手に取りやすいお値段で、食卓が楽しくなるような、長く愛せる上質なものを揃えています」とのことで、価格帯は1,000円~5,000円ほどのものがメイン。「こんなにリーズナブルだとは思わなかった」と驚く方も多いのだとか。

 

△左からオーナーの関谷さんと、スタッフの吉岡さん。「作家さんのこだわりやおすすめの使い方など、気軽におたずねくださいね」とのこと

 

実は関谷さん、青山の器専門店を経て飲食の道へ入り、和風バーを営んで20年近く。そんな関谷さんならではの審美眼で選んだアイテムは、いずれも「ステキ! これ欲しい!」と、お買い物魂に火がついてしまう魅力的な品揃え。

 

「飲食店を営む方や料理教室を主宰されている方、そのほかコロナ禍でおうち時間をより充実させたいと、器にこだわる一般の方にも多くご来店いただいています」と関谷さん。

 

△商品は作家さんが丹精込めて一つひとつ手作りするものが大半なので、気にいれば即買いが鉄則です

 

多彩な表情を見せてくれる個性豊かな器が揃っているので、目移りすること必至。そんなときは、まずは店舗中央の大きなテーブルをチェックしてみてください。その時期のおすすめの器を使ったテーブルコーディネートも楽しめますよ。

 

△テーブルは、関谷さんが経営するバーの扉と同様、昔の蔵戸を利用したもの。床には鍵穴のシルエットが浮かび上がっています。お店でチェックしてみてくださいね

 

取材時に並んでいたのは、こんな涼やかな器たち。江戸切子? と思いきや、日本のガラスメーカーがトルコの職人さんに発注して作っているものだそうで、お値段は江戸切子とゼロがひとつ違うくらいのお手頃価格!

 

△「七宝浅鉢」27㎝ 3,410円/20cm 2,420円/17cm 1,980円

 

こちらは、ぽってりとしたフォルムがかわいい「手びねりボウル」3,300円。人気作家・村上直子さんの作品です。

 

 

同じく人気の前田麻美さんの作品も多数。

 

△左から「輪花角鉢」3,960円、「輪花菱形」3,080円

 

こちらの波佐見焼は、エデンの園をモチーフにしたもの。色使いがステキです。

 

△「エデン 7寸皿」(深森・白昼夢・イチジク)各3,520円

 

鮮やかな釉薬のグリーンが目を引く紫陽花の葉の器は、実はポルトガル製。

 

△奥「紫陽花の皿 ハイドランジアリーフ」L 2,750円/S 2,200円、手前「リーフ」1,430円

 

メディアにも登場する売れっ子作家さんの作品も。

 

△岡崎裕子さん作「水玉シリーズ」。角皿9,900円、丸皿16,500円

 

飲食のプロの視点で選んだ調味料やエプロン、サロンなどは、プレゼントにしても喜ばれそう。

 

 

 

いずれの器もそれぞれの際立った個性を放ちながら、和にも洋にも使える懐の深さも備え、日常使いできるものばかり。「器の世界は知れば知るほどはまる、沼です!」と関谷さんと吉岡さんはにっこり。

 

「鑑賞していただくだけでも大歓迎。器の魅力を少しでも知っていただければ」。街歩きのついでに立ち寄って、深淵なる器の世界に触れてみて。今後は骨董の器も登場するそうですよ。

 

※記事の内容は2022年8月時点での情報です。最新の情報は店舗に直接お問い合わせください

一朶 の近くのお店

house美容院

houseエステティック

houseリラクゼーション

shopping_cart洋服・洋品雑貨

keyboard_arrow_up