年末年始「下北半島」の味と香りを家族で

下北半島は言わずと知れた「本州最北端」

 

下北半島出身のご主人が、地元から逸品を集めた亀戸の「下北半島交流ショップ むつ下北」。下北半島とは……

 

 

本州最北端!

 

間違いなく逸品多し。この年末年始におすすめの商品をたくさん見つけてきました。

 

 

年末年始に食べたい下北半島グルメ5選

 

1.飲んだ次の日は「しじみ味噌汁 8袋入り」

 

しじみといえば青森では十三湖(じゅうさんこ)。その十三湖のしじみがたっぷり入っているので、酔った次の日にピッタリ! 味噌もついているのでお湯を注ぐだけ。

 

 

2・女子歓喜「源たれ&塩焼きのたれ」

 

「焼肉のたれとしてでなく、スープの素として使うのもおいしいのよ」と、奥様のおすすめ。今年は塩レモンが流行ったから、レモンも一緒に用意してもいいかも!

 

 

3・ナニコレ食べたい「南部煎餅のチーズサンドせんべい」

 

見た瞬間に「ナニコレ食べてみたい!」衝動に駆られるスナックは、ぜひとも年末年始のテレビのお供に買っておきたい!

 

4・思わず筆者も飛びついた「とろろおぼろこんぶいろいろ」

 

「昆布は北海道でしかとれない」と思っていませんか? 実は下北半島も昆布の名産地です。その北海道と青森のとろろ昆布を食べ比べ! 6種類×2袋の個包装されたとろろを、年越しそばや雑煮に入れてどうぞ。

 

5・青森地方の松前漬け「ねぶだ漬け」

 

お正月には松前漬けが食べたいけれど、ちょっとお高いのよね……というあなたにぴったりなのがこちらの「ねぶた漬け」。北海道の松前漬けとの違いは、海の幸だけでなく「山の幸」も漬け込まれているところ。

 

この小さいパックはなんと240円(税込)とお得!

 

 

年末年始にひばの香りで癒されたい!おすすめ2選

 

1・家族みんなでほかほか「入浴剤青森ひばの香り」

 

下北半島には、ひばを主体にした天然森林が広がっています。この香りをふんだんに閉じ込めたタブレットタイプの入浴剤です。年末年始お疲れの体におすすめ。

 

2・「ひば石鹸」

 

入浴剤が苦手でも、石鹸でひばの香りが楽しめます。もちろん、洗面所の新年から使う石鹸にしても。手を洗う度に幸せな気持ちに!

 

 

週末午後からは青森のお酒ものめる!

▲本州最北端の酒「関乃井」が飲めます。

▲店内カウンターと店頭屋台に座席あり!

 

毎週末(金・土・日祝日)は、店内および店頭屋台で青森のお酒を飲むこともできますよ。参拝帰り、そして忘年会新年会に軽く一杯も楽しそう!

 

■アルコール提供時間:毎週末(金・土・日祝日)の13時~20時まで

 

他にもビール、ワイン、焼ハイの用意も。つまみは店内のものを選んでくださいね。

 

 

年末年始の買い物をまとめて買ったら「ことみせクーポン」お忘れなく

 

 

「下北半島交流ショップ むつ下北」は亀戸駅から徒歩10分。「亀戸香取神社」の参道にあります。2017年の年末は12月30日まで、年始は1月3日から。

 

年末年始のお買い物に、初詣の帰りに、立ち寄ってみてはいかが?

このお店の他にもクーポンが使えることみせ登録店の情報はコチラ
ことみせのみせ ↓

https://kotomise.jp/articles/

亀戸で、北国のおいしいもの発見!

 

亀戸にね、

青森県下北半島のおいしいものが並ぶアンテナショップがあるって知ってました?

 

その名も

 

下北半島交流ショップ むつ下北

 

三方を海に囲まれた下北ならではの、海の幸をはじめとするご当地の美味がズラリ。
東京ではここでしか入手できない珍味も揃う、グルメ垂涎の品揃えなんです。

 

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それにしてもなぜ亀戸に下北半島のお店が?

 

実は店主の河野さんは下北半島むつ市出身。
東京での広告代理店勤務を経て、5年前、ふるさとの魅力を全国に発信するべく「北のまちふるさとプロジェクト」を立ち上げました。

 

長く暮らす江東区を拠点に、むつ市と行き来しながら、

青森の特産品を見つけて掘り起こし、こちらのアンテナショップで販売、飲食店向けの外販も行っています。

亀戸とむつ市を繋ぐ、交流の場でもあり

「むつ市のうまいは日本一!in 亀戸“むつとの遭遇”」というイベントを

店を構える勝運商店街あげて開催してるんですよ。

 

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店頭に並ぶのは河野さん自身が生産現場に足を運んで目利きした商品のみ。
「自分が納得したものを売りたいし、お客様に説明するときも説得力が違うからね」。

 

NYに本店を持つ某有名レストランのオーナーが河野さんが取り扱うりんごを絶賛し、都内の店舗で提供するアップルパイには全てこちらのりんご、という逸話もあり。

 

なーんて聞くと、

どんな逸品に出会えるのか、ますます期待が高まるではありませんか~。

 

こちら「イチオシだから飲んでみて」と出してくれた
無加水・無加糖の青森県産100%りんごジュース

 

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「フレッシュなりんごを洗ってそのまま絞ってるんだよ」というだけに、

香りも味もりんごそのまま、いやそれ以上の凝縮感!
よくある濃縮還元ジュースとは全く別物です!
ワタクシ40数年生きてきて、りんごジュースにこんなに感動したの、初めてです。
これは飲むべし、ですよ。

 

産地ならではのりんごはちみつ

フルーティーな味わいです。

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ん?いか寿し?いかめしではなく?
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「下北半島の郷土料理で、野菜の浅漬けとげそが中に入ってるの。

さっぱりしてて日本酒にもご飯にも合うよ」。

 

日本にはまだまだ知らない珍味があるのね~と改めて実感。
他ではなかなか手に入らないいか寿司、ベストセラー商品です。

 

リピーターの多さでいえばこちらも負けてません。

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たかがさば缶と侮るなかれ。

獲れたての生のさばを缶詰にして加熱しているので、おいしさが違うんです。

脂ノリ抜群の旬のさばは、骨まで食べられる柔らかさ。

 

そのほかにも

 

うににねぶた漬

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ほたて煎餅など、珍味がズラリ。

 

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去年大好評だった干しりんごも、11月下旬から登場しますよー。
生で出荷するクオリティのものを使ってるから、蜜たっぷりの高貴な味わい。
もちろん無添加です。

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紹介しきれませんが、その他にも海の幸山の幸がたくさん。

 

そして。

 

青森にゆかりのある方々や幅広いネットワークを持つ河野さんの友人知人の憩いの場ともなっているこちら、店先の屋台(↓)で宴会もできちゃうそうで。

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土日は「むつ市の会」が開かれることが多いのだとか。
「青森にゆかりのある方、ぜひお立ち寄りください!」とのことですよ。

 

このお店の他にもクーポンが使えることみせ登録店の情報はコチラ
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