炊き立てのごはんの香りに幸せ感じる日常を

江東区大島にある昔ながらのお米屋さん

 

大島の商店街、サンロード中の橋で現在は唯一というお米屋さん。

 

5キロ以上の注文で、配達もしてくれるんだそうです。

 

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戦前、お父さんの代から米屋を営むというこのお店、「山形屋  朝烏米店」2代目店主の朝烏(あさがらす)さんです。

 

玄米で仕入れて、お客さんが必要な量を好みのつき加減で、その場で精米して販売します。(店頭販売は2キロから)

 

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「お米は精米してから15日以内が特においしいよ」と朝烏さん。

 

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精米すると重さが減るので1割増しにした各銘柄の玄米を、2キロや5キロの袋に入れて、すぐに精米できるように置いてあります。

 

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一番人気は山形産「つや姫」(5キロ2600円)と新潟産「こしひかり」(5キロ2500円)だそうです。

 

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朝烏さんが選んで店頭に並ぶのは、北海道から九州のものまで15~6種類。

 

どれも、農薬の量を規定の50%以下に減らし、化学肥料を使わずに有機肥料を使った、特別栽培米に認定された安心できるものだそうです。

 

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一番早く新米が登場するのが、佐賀産の「こしひかり」。8月中旬には香りの良い新米が楽しめるんだとか。

 

「健康を考え、 安心して食べられるお米しか置かない」という朝烏さんは「お米マイスター」に認定されたお米の専門家。

 

「お米選びに迷ったら、相談してくださいね!」大島の気さくなお父さんです。

 

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※写真中の商品の価格は2015年 6月時点のものです。

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