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春巻専門店 東京はるまき 亀戸店(ハルマキセンモンテントウキョウハルマキカメイドテン)

place亀戸駅北口から徒歩4分

食卓の主役になる自家製春巻きを亀戸で

公開日:2021年8月4日

亀戸に誕生した春巻き専門店

亀戸十三間通商店街で2017年にオープン。テイクアウト需要の高まりもあり、人気上昇中の「春巻専門店 東京はるまき 亀戸店」。大島店に続き、江東区内2店目となる春巻き専門店です。

 

人気の理由は、なんといってもおいしさにあり! オーナー、店長、スタッフのアイデアも加わって、とことんおいしさを追求した特製春巻きを店内で作って販売しています。

 

一番人気は、定番の「東京はるまき」200円(税込)。

 

「東京はるまき」に入る具材は、豚ひき肉、ニラ、シイタケ、モヤシ、ニンジン、そして春雨。

 

小さな子どもから高齢者まで食べやすい食感と味わいを考えて、えぐ味のあるタケノコに代わり春雨を使うのは「東京はるまき」ならでは。

 

75グラムという重さを量りながら、具を特注の皮で包みます。保存料などの添加物は使っていません。

 

都内に3店舗ありますが、各店ごとに売れ行きを見ながら作るので、店頭に並ぶのは常に作りたてなんです。

 

揚げ春巻き、焼き春巻き、生春巻きとも、野菜のカットから全て店内で作ります。

 

亀戸店では「東京はるまき」の他、チェダーチーズとプロセスチーズの入った「東京はるまきWチーズ」250円(人気ナンバー2)、「長イモとオクラのベジタブル巻き」220円、チーズも入り女性に人気の「アスパラとベーコンの春巻き」220円、「東京はるまき」をベースにエビとホタテを加えた亀戸店限定のプレミアム春巻き「海鮮東京はるまき」320円と、全5種類の揚げ春巻きがラインナップ(価格は全て税込)。

 

「ひき肉とニラの焼き春巻き」160円(税込)は、すりおろしたニンニクとショウガが味のアクセント。揚げずに焼いた餃子のような春巻きです。

 

「どれも食卓の主役になる、ボリューミーでおいしい春巻きです」と店長の中澤さん。

 

生春巻きを好みのタレで

人気の生春巻きは、定番の「エビとアボカド」370円、「スモークサーモンとアボカド」370円の他、すりおろしニンニクとショウガと一緒に炒めた焼肉に特製タレを加えた「焼肉とブラックペッパー」430円、マイタケ、エリンギ、シメジが入った「3種キノコとスモークチキン」430円、シャキシャキの野菜との相性抜群な「生ハムとチーズ」430円と全5種類(価格は全て税込)。

 

生春巻き1本につき1個選べるタレは、「ゆずこしょう」「黒ごま」「バルサミコ」「わさび」「ピリ辛マヨネーズ」の5種類。これらもすべて自家製です。

 

刻みネギをベースに豆板醤などを加えた東京はるまき特製ダレも、1個120円(税込)で販売しています。餃子や豆腐、サラダなどにも使う万能ダレとして買っていく人もいるんだとか。

 

 

出来立ての食感が自宅でも

皮がふにゃふにゃしないのも、この店の春巻きならでは。特注の皮と具材の工夫で、揚げたての皮のパリパリ感が自宅に持ち帰ってもそのまま楽しめるんです。

 

自宅での温め方を中澤店長に教えてもらいました。電子レンジを使うのはNG。オーブントースターか、油をひかないフライパンで熱を加えるのがおすすめだそうです。

 

自宅でフライパンを使って温めなおして食べてみると、2時間以上経っていたにもかかわらず、皮がパリパリでした。

 

この皮にほれ込み、自宅でもオリジナル春巻きを作りたいと、皮と具を別々に買う人もいるそうです。

 

季節によって具を変えたり、店ごとに限定品を作ったりと、スタッフの皆さんの創意工夫で私たちの食卓を充実させてくれる「春巻専門店 東京はるまき」。これからも目が離せません♪

 

※記事の内容は2021年7月21日時点での情報です。最新の情報はお店に直接お問い合わせください。

 

 

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