暮らしの中に加えたい、江戸の粋

 

江東区の伝統工芸、江戸切子

 

慶事での記念贈答品や、高級料亭などで使われるイメージのある江戸切子ですが・・

 

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ご存知ですか?江東区内で作られていることを。

 

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北砂にある堀口硝子さんは、江戸時代に発祥した緻密で美しい文様を施したガラスの器、「江戸切子」の技術を継承している職人さんがいる工房のひとつです。

 

企画、デザイン、カッティングを自社ですべて行い、伝統工芸品をより高みに上げる作品を作り続けています。

 

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ひとつひとつ、人の目、人の手により、寸分のズレもなく、

特徴ある伝統的な江戸切子の文様が入れられていきます。

 

社長の堀口三備(みよし)さん。

 

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堀口さんが手に持っている四角皿には、八角籠目文様が施されています。

 

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こちらも、八角籠目文様。

 

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国内外から高く評価されている優れた技術とデザイン。

 

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何種類かの文様を組み合わせるデザインの素晴らしさも、堀口硝子さんならでは。

 

八角籠目文様、菊繁文様などのカットが施されたこちらの器は、両手で包みこめるくらいの大きさ。

 

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繊細で粋なデザインは飽きることなく、ずっと眺めていたくなります。

 

 

 

ガラス器を生活の中に

 

オーダーで世界にひとつ、結婚式のウエルカムプレートは、一生の宝物に・・・

 

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おもてなしに・・・

 

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江戸切子の他、お手頃なお値段のガラス製品を、工場内のギャラリーで買うこともできます。

 

年に2回、7月と12月に、試作品などのセールもありとのこと。

 

粋な江戸切子の良さを大島で、ちょっと覗いて知ってみませんか?

 

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