まるで宝石☆煌めく江戸切子の世界

思わずうっとりと見入ってしまう、宝石のように煌めく色とりどりの器。
こんな器で食卓を彩れば、よりいっそう味わい深く、優雅な気分で食事が楽しめそう。

 

ここは江戸切子の老舗

 

堀口硝子

 

三代目となる『秀石』(堀口徹氏)が経済産業大臣から伝統工芸士の称号認定を受けた名門工房です。

 

※秀石とは、堀口硝子の創業者である堀口市雄氏が「江戸切子」作家として最初に名乗った号で、現在は特に優れた商品に対してその箱書きに「秀石」の名を記し、落款を押印。これによって品質の高さを保証するとともに職人の気概の証となっています。

 

 

江戸の粋が生み出した伝統的文様を生かし、その上に現代に通じる文様を加えた商品作りを行い、クリスタルの凛とした透明感と華やぎを手にする人に届けています。

 

 

現在につながる精巧なカット技法が継承されたのは明治6年(1873)頃。明治14年には切子(カット)指導者として英国人エマヌエル・ホープトマン氏を招き、数名の日本人がその指導を受けたそうですが、その中の一人が大橋徳松氏。

堀口硝子の創業者である堀口市雄(初代秀石)氏は、はその直系に当たります。

 

 

 

 

そうして継承された技術の集大成がズラリと並ぶ、そのショールーム。

 

 

この美しさ、目にした誰もが欲しい!と思うのではないでしょうか。そして同時に、でも髙いよね? とも。

 

歴史を受け継ぎ、腕を磨いてきた職人さんが、魂込めて作り上げる作品ですもの、もちろんそれなりのお値段。が、例えばシンプルな豆鉢は数千円から揃っているんですよ。

 

△天金角豆鉢・天銀角豆鉢 各4,320円。有名料亭でも愛用されているそう

 

△金赤被籠目文切立盃(きんあかぎせかごめもんきったてはい)。21,600円。

 

△緑被魚子文天開盃(みどりぎせななこもんてんかいさかずき)。21,600円。

 

その高貴な輝きと格調ある存在感は一生モノ。少しずつ買い足していく楽しみも、これまた江戸切子の醍醐味です。

 

△瑠璃被菊花文切立盃(るりぎせきっかもんきったてはい)。16,200円。

 

自分へのご褒美にはもちろん、結婚祝いや誕生日、還暦祝いなど「さすが!」と思ってもらえる贈り物としてぴったりな江戸切子。

 

海外の方に喜んでもらえるギフトとしても間違いなし!

 

工房併設のショールームでは、多彩な江戸切子をはじめ、多彩なガラス製品を展示販売しています。

 

ぜひのぞいてみてくださいね。

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