冬にこそ、ぬくもり感じる贈り物

「温かい贈り物」と聞いて思い浮かぶものは、何でしょう?

 

マフラーとか、コーヒーとか、人によっていろいろあると思いますが、
そこに是非

 

「木」

も入れて欲しい!

 

 

ここ、新木場にある榎戸材木店cocochiに入った途端、全身がふわっと柔らかいオーラに包まれるような気がしました。

 

それは間違いなく「木」のぬくもり。

 

そしてその独特としたぬくもりをいつでも身につけられるのがcocochiの作品の魅力です!

 

 

材木屋で大量に余った杉の木のスクラップを見たとき、

 

「捨てるなんてもったいないし、かわいそう。どうにか使えないだろうか…」と考えた榎戸真生さんの優しい思いが形となり、3年前にcocochiが生まれました。

 

そして一年前に二人の友人の協力を得て今の3人体制に。

 

作家さんたちとのコラボレーションを通して、ユニークな作品を次々と作り上げています!

 

 

前回もご紹介したかわいらしいブローチシリーズも

 

 

こんなにたくさんの種類が!

この癒し系デザインがたまりません。

 

 

シンプル、でもどこかユーモアあるスタイルが好きな人にはジオメトリックシリーズのイヤリングを

 

 

クリエイティブな趣味を持つ方には、糸巻きのアクセサリーなんていかがでしょう?

顔の近くで揺れる小さなボビンがとってもオシャレです♪

 

 

「大人になりきれない大人」、そんな遊び心を持つ人にはこちらのゼンタングルシリーズや、芋虫さんがおすすめ。

 

 

そしてアクセサリーが苦手な方にもぴったりなのが、ころころかわいい、杉木のたまご。

「持っているだけで、癒されますよ」とスタッフの高野朝澄さん。

というのも、杉の木から放たれる香りを嗅ぐとマッサージを15分受けるのと同じくらいの癒し効果があるのだとか!職場のデスク用にひとつ、買って行こうかな…

 

 

 

木のことをもっと知ってほしくて

お話していくうち、「日本の山の多くは、あと10年ほどで死んでしまうと言われています」と語ってくれた榎戸さん。

 

戦後、焼け野原になると海外の木材やほかの材料が優先され、その当時植えた日本の木はちょうど刈り時期を迎えているにもかかわらず、山の手入れをする人が消え、木が育ちすぎた山々は過密状態になり呼吸ができない現状になっているのです。

 

「木は切っちゃいけないと思われがちですが、本当はそうじゃないんです。もっとたくさんの人たちに日本の木の良さを知ってもらい、日本の山について興味を持ってもらいたいです」

 

そのためにも、cocochiの作品を通して様々な人たちとつながりたい、将来は山歩きワークショップや森に行くイベントなどにももっと力を入れたい、とのこと。その熱心なお言葉を聴いて、これからもたくさんの素敵なモノ作り続けてくれるんだろうな、と確信しました!

 

 

熱い思いと、暖かい笑顔が作り出すcocochiの作品。

 

さむ~い冬の間、ちょっとしたぬくもりを自分へ、またはあの人へ…と思ったら、是非手に取ってみてください。

 

 

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