味の決め手は低温調理のフレンチ技法

 

「トンカツがおいしい洋食屋さんあり」

との情報を聞きつけまして、足を運んだ先は

 

門前仲町の「洋食かつ 兎」

TVの厚切りグルメ特集でも取り上げられ、口コミサイトでも
「今まで食べたトンカツベスト10に入る!」

「肉厚なのにしっとり柔らか」

「上品であっさり、リピート決定」

 

などなど、評判は上々。

 

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いざ、期待に胸を膨らませて店内へ。

 

町の洋食屋さん風情のいいかんじの雰囲気です。

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厳選ワインに(どれもお手頃です♪)

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店名でもある兎も。

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兎の絵は画家、福井じゅんさん作のオリジナル。

青山時代の常連さんが贈ってくれたんですって。

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そう、もともと青山で営業していたこちら、

 

「もっとお客様との距離が近い下町でお店をしたかったんですよね」と、

オーナーシェフの出身地でもある門前仲町に移転したのが2015年3月。

 

近隣に住むカップルや家族連れで賑わう、シェフの理想通りのお店となっています♪
メニュー的にも雰囲気的にも、女性ひとりでも入りやすそう。

実際「男女ともおひとりでお超しくださる方も多いですよ」とのこと。

 

フレンチ技法のトンカツを食す

 

さて、何がここまで同店のトンカツを特別足らしめているのか。

その秘密は、フレンチ技法にありました。
フレンチ出身のオーナーシェフ、実は揚げ物は大の苦手。

とはいえ世の中揚げ物好き、トンカツ好きなお客様が多い。
そこで「自分が食べられる揚げ物を作ろう」と思い立ち、

油っこくなくあっさり食べられる揚げ物を試行錯誤の末編み出した、

というわけなのです。

 

「フレンチでの肉料理は、柔らかくしっとりと仕上げるために低温調理と余熱で火を入れる場合が多いんです。それをトンカツにも応用しています」とのこと。

 

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油は低温調理でもさっくり風味よく揚がるよう、コーン油とごま油のダブル使い。

そして低温調理に合わせた生パン粉を使用。

 

 

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こちらは通常のロースカツを余熱調理中。

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「揚げる時間にプラスして、余熱で火を通す時間がかかるので極厚カツの場合は20~30分くらいお時間いただいてます」。

 

そう、名物「極厚ロースカツ」はなんと5センチもの分厚さ。それでも中まで火が通り、ジューシーで柔らかなのは低温調理のなせる技、なのですよ!

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赤身のほうが好き、という方にはこちら。

「もち豚ヒレ一本」

 

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ロースカツには脂身がおいしい山形の銘柄豚、
ヒレカツには柔らかさが際立つもち豚を使用。

 

いずれも柔らかさとジューシーなしっとり感、感動モノです!

 

 

上記は夜メニューですが、

土日祝と、予約の入った平日はランチメニューも用意。

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その他のビストロメニューもおいしいよ♪

 

トンカツ以外にも、フレンチのエスプリが効いたメニューが揃ってます!

だって正統派フレンチ出身ですから。そこに下町風情も加えたシェフのオリジナルは、

 

ラムカツだったり、深川コロッケだったり、

 

からすみ風明太子だったり、

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ここでしか味わえない美味なる逸品がズラリ。

が、紹介しきれないので詳細は次回!

 

 

ケータリングも人気です♪

 

ケータリングも、好みと予算に合わせてアレンジしてくれます。

年末年始のパーティシーズンにいかがでしょう?

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自家製テリーヌなんかも登場しちゃいますよ~。

気軽に問い合わせてみてくださいね。

このお店の他にもクーポンが使えることみせ登録店の情報はコチラ
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