大島で一食入魂のお好み焼きを食す

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ここは大島駅から徒歩約3分のところにある、

 

もんじゃ焼きとお好み焼きの店、田島屋さん。

 

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安くてうまい!と地元に愛されて17年の老舗です。

 

オーナー代行の鈴木浩司さん(左)と店長の長田太一さん(右)が

「毎日カツオと昆布でだしを取り、丁寧に仕込んでいます」という

 

もんじゃ&お好み焼きはまさに一食入魂!

 

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昔ながらのもんじゃにも心惹かれるのですが、

 

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(こちらは女性一番人気の明太餅チーズもんじゃ980円)

 

関西に長く住んでいたワタシ、“お好み焼きといえば大阪でしょ”と、

実は東京では食べたことがない。。。ということで、

「東京のお好み焼き、食べてみたいです!」とオーダー。

本来なら自分で焼くのですが、

「大阪では焼いてもらうのが主流なんですよね」

との我儘に快く応えてくれる優しい長田さん。

 

 ふんわり&うま味たっぷり生地

 

こちらイカ&海老&豚入りの一番人気「ミックス玉」980円。

 

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キャベツと山芋をたっぷり使ったふんわり生地に

サクラエビと切りイカ、天かすでうま味アップ。

紅ショウガを混ぜ込むのは大阪ではあまりみかけないかも。

 

大阪とは微妙に具材が異なる未知なる味に、期待は高まります!

 

まずは生地をアツアツの鉄板へ

 

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成型しつつ、待つこと数分。

 

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慣れた手つきでひょいっと裏返し。

 

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絶妙の焼き加減です。

「上手に焼いてくださるお客さんはやっぱり嬉しいですよね。

見た目も味のうちですから」と長田さん。

 

そろそろ焼けてきたかな?

香ばしい香りが鼻孔をくすぐり始めましたよ。

カットして特製ソースをたっぷりと。

 

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ソースも大阪とは違いますよね?

 

「うちのソースは、まろやかなコクのなかにスパイシーさも感じられる特徴的な味。パンチが効いてます」。

 

仕上げにカツオ節と青のり、マヨネーズをトッピングして完成。

 

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いざ、いただきまーす。

カツオ昆布だしのうま味が口いっぱいに。

キャベツの甘味もしっかり引き出されてます。

ふんわり生地にパンチの効いた特製ソースが合う~。

 

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結論。

関東のお好み焼きもうまい!

いや、正確には田島屋さんのお好み焼き、ですね。

 

そして合わせたいのが、

幻の酒、ホイスにデンキブラン、ホッピー。

 

「江東区でこの3種が揃ってるのはめずらしいと思いますよ」

と胸を張る両氏。

 

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ホッピーセット450円。

 

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デンキブラン グラス300円。

 

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ホイスジンジャー380円。

 

酎ハイ&サワーも380円~と良心価格です。

そして希少部位肉の鉄板焼きに一品料理、総メニュー数は150種以上!

実は居酒屋としてもかなり優秀です。

 

さらにランチタイムには、

人気の5品にドリンク&アイス付で980円~と、超お値打ち!

 

大正ロマンをイメージした店内には小上がりもあり、

子連れママランチにも人気なんだとか。

 

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↑店内の大正ロマン風な絵画には「田島屋」の文字が隠れてるので探してみて!

そんな遊び心も魅力のこちら、行きつけリストに加えておくべし、ですよ~。

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