ノスタルジックな異空間で、アートに酔いしれる幸せ

アートの街・清澄白河にまたひとつ、魅力あふれるスポットが誕生しました。

2019年2月にオープンしたギャラリー

 

alla breve

 

場所は、清澄白河駅から徒歩1分。ノスタルジックな佇まいに魅せられて多くのカフェやアーティストが入居する清洲寮の2階です。

 

△清州寮前の、このオブジェが目印です

 

 

足を踏み入れると古き良き時代へ、はたまたどこか異国の地へタイムスリップしたかのような感覚に陥る、非日常空間。

 

 

そんな、都会の喧騒とは異なる時間軸で時を刻む空間で楽しめるのは、陶芸作家・石田佳子さんが主宰する、毎回テーマの異なるエキシビション。

 

 

新潟を拠点に、日本全国で活躍している石田さん。自身の個展や展覧会への出展を行う傍ら、清澄白河にギャラリーを構えたのは、「作り手として、陶器やガラス食器の多彩な使い方を提案したい」という想い、そしてアートの世界に長く身を置いてきた石田さんならではのネットワークを駆使して「優れた作家さんの作品をもっと広く紹介したい、才能ある若手作家さんを世に送り出したい」というアート業界全体への愛。

 

 

不定期に開催するエキシビションでは、よって毎回複数の作家さんの作品を一堂に鑑賞できるのも魅力で、そのテーマのためだけに作られた作品も多いため、唯一無二の作品に出会えることも。

 

 

例えば12月14日まで開催中の‟奏でるときめき”がテーマのエキシビションでは、ホリデーシーズンを意識して、ギフトに最適な作品を展示販売。

 

 

個性あふれる「ガラスの花器」や、独特の色合いが魅力の「コーヒーカップ」、ドイツガラスの鮮やかな色が炎で煌めく「キャンドルスタンド」など、誰かにプレゼントしたくなる、心ときめく作品が揃います。

 

 

ご自身の作品も展示されていて、陶器ならではの風合いが楽しめるアクセサリーや、地元新潟の十日町紬を使ったマフラーなど、普段の着こなしを格上げしてくれるセンス溢れる作品が勢ぞろい。

 

 

 

ギャラリーとしてはもちろん、ハイセンスな雑貨ショップとしても足を運びたくなるラインナップなんです。

 

 

こうしたエキシビションを2週間単位で1~2カ月に一度開催しているのですが、毎回全く異なるテーマで、作り手も繰り広げられる世界観もガラリと変わるから、毎回足を運びたくなる!

 

 

ちなみに次回のエキシビションのテーマは“掌に雲の一つ一つ”。1月17日(金)~28日(火)に開催予定です。「掌にちなんだ、何かおもしろいものをとお願いしているので、これは何だろう、と不思議な世界に誘ってくれるような作品が集まると思います」と石田さん。詳細はHPをチェックしてくださいね。

 

出展予定の作家さんから送られてきたサンプル作品を拝見したところ、創造力を書きたてられるユニークなものばかり。

 

来年6月には、石田さんが注目している女性作家さんが手掛ける平面&立体の作品を展示するそうで、こちらも楽しみ。

 

 

こちら(↑)の画像は、その作家さんのポストカード。独特のタッチで描かれた海外の街並みに心が華やぐ色使い…、この方、ブレイクしそうですね!

 

これまでも、“ippuku~一服にまつわる器~”のテーマで個性あふれる茶器を、“麗のテーマで煌めくガラス食器を展示したり。

 

 

いつ訪れても新しい世界に誘ってくれる、小さなギャラリー。
街歩きの際に、ふらりと立ち寄れる気軽さも魅力です。

 

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