カウンターで冬のカクテルにほろり酔う

カウンター席でお酒とともにその場の雰囲気・時間を楽しむバー。行ったこと、ありますか?

「まだ・・・」「カクテルとかよくわからないし・・・」「なんとなく敷居が高い・・・」なんていう方におすすめのバーが東陽町・木場エリアにあるんです。

おすすめポイントは、まず、柔らかな物腰のジェントルマン、トライアスロンが趣味というマスター・桑原義勝さん。

 

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音楽も好きで、店内に置かれたギターは桑原さん愛用のものだそうです。

 

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桑原さんが作る居心地よい空間もおすすめポイント。

 

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そしてもちろん、お酒の品揃え。ツウ好みが並びます。

 

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冬のカクテル

この日、冬のカクテルを、おまかせでオーダーしました。

一流のバーテンダーならではの所作の美しさ、毎回見とれてしまいます。

 

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この冬におススメという、カフェ・ベソ・デ・アンヘル

よく冷えたフルート型のグラスに入れたカルーアコーヒーリキュールとアイスコーヒー、その上に生クリームを丁寧に注ぎフロートにした、コーヒーの香り・味を楽しむカクテル。

 

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カクテルピンに刺したチェリーをデコレーションして、上品な貴婦人のよう。

 

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「アルコール度数が低いので、お酒に強くない女性でも、コーヒーが苦手でなければ楽しんでいただけますよ」と桑原さん。

生クリームを加えることで、まろやかになり、お酒であることを忘れるくらいの飲みやすさでした。

 

 

そしてこちらは、冬の定番。1958年にカクテルコンクールで優勝したという、日本人による傑作、雪国

 

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雪を連想させるグラスのふちの白い砂糖と、緑色のミントチェリーが美しいショートカクテルです。

 

 

ウオッカをベースにホワイトキュラソー・ライムジュース・コアントローをシェイクし、ミントチェリーを入れたカクテルグラスに注いで完成。

 

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砂糖の甘さとミントの爽やかさは、女性好みではないでしょうか。キンキンに冷えたカクテルだけれど、ウオッカの効果か、カラダがぽかぽか温まって、ほろ酔いに。

もっと寒くなったら、ホットカクテルをオーダーしたいな。

 

 

 

最後におすすめポイントをもうひとつ。

イベント開催

いろいろ楽しいことを仕掛けておりますよ。

マジシャンを招いての、Magical Night と題したイベントを隔月で開催。

お酒を飲みながらマジックなんて、楽しさ倍増しそう・・・

 

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また、2017年1月25日21時半から、江東区在住の落語家・柳家喬の字さんによる、Midnight 落語in カウンター と題した落語会の開催も。

「こちらも隔月で定期的に続けられたら・・」と桑原さん。

興味のある方はぜひ、お店にお問合せくださいね。

 

 

 

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