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Kasshii(カッシー)

place北砂二丁目バス停から徒歩1分

お家ごはんを格上げ!国産牛100%生ハンバーグ

公開日:2021年6月7日

3年前、オープン間もない頃に取材に伺い、ココは来る! と、密かに思っていた

 

国産牛100%ハンバーグ専門店 Kasshii(カッシー)

 

 

△砂町銀座商店街すぐの明治通り沿い。口コミで人気が広がり、オンラインショップもスタート

 

今や無添加生ハンバーグの代名詞的な存在の人気店に。昨今のおうちごはんの増加に伴い、ますます賑わいを見せるなか、「国産牛のおいしさをより多くの人に」という一貫した信念のもと、ハンバーグの種類も国産牛を使ったお惣菜も増え、さらなる進化を遂げています。

 

 

 

そんなカッシーから、この5月に新作ハンバーグが登場したと聞きつけ、早速お邪魔してまいりました。

 

△“引き算が決め手“というフレーズ、気になります

 

まずはこちら、「国産牛肉100% 細挽き生塩麴ハンバーグ」。

 

△ハンバーグは全て1個150g前後、360円程度

 

「幅広い年齢層のお客様がリピートしてくださるのは、毎日でも食べられる、やさしい味のハンバーグ。その方向性を追求したのがこの新作です。使用する麴や、牛肉と麴の配合など試行錯誤を繰り返し、やっと納得の味が完成しました。発酵の力や麹の保水力によって生まれる、得も言われぬうま味としっとり感が特徴で、玉ねぎも加えていないのは、その滋味をダイレクトに味わってほしいからなんです」と、オーナーで国産牛のスペシャリストである柏木さん。

 

素材の味を生かすために余分なものを加えない―それが“引き算”ということなんですね。

 

こちらは生醤油麹を使った「国産牛肉100% 細挽き生醤油麴ハンバーグ」。

 

△細挽き肉と麹の力で、やわらかくなめらかな舌触りが実現

 

滋味深いおいしさはそのままに、醤油の風味が際立って、ニュートラルな味わいの塩麴ハンバーグに比べると和風寄りの味わいに仕上がっています。

 

気分やシーンに合わせて選べる多彩なラインナップ

 

この生麹ハンバーグや、小さなお子様からお年寄りまでファンの多い「細挽き贅沢ミルク」は、毎日の食卓に寄り添う優しい味わい。

 

△幅広い年齢層に人気のロングセラー「細挽き贅沢ミルク」

 

一方、ブラックペッパーのパンチが効いた「粗挽き黒胡椒」や、肉感しっかりの「粗挽きオリジナル」は、気分やシーンに応じてチョイスしたい個性際立つおいしさです。

 

△「粗挽き黒胡椒」は、お酒と楽しみたい大人の味

 

そんな多彩なラインナップも魅力のカッシーのハンバーグ、いずれも朝挽き国産牛100%、化学調味料や保存料等を加えていないナチュラル仕様だから、安心して日々の食卓に取り入れることができるのも嬉しいところ。

 

 

△肉々しいおいしさを堪能するならコレ!「粗挽きオリジナル」

 

そして、国産牛のうま味を引き出す絶妙の塩加減で、ソースなしで美味。 好みで醤油やポン酢で食べるのもおすすめです。

 

 

お惣菜&国産牛の販売も

 

もちろん、時にはソースたっぷりのご馳走ハンバーグを楽しみたい!そんなニーズにもしっかり応えてくれます。こちらは、週に一度の限定メニュー「デミで煮込んだハンバーグボール 牛スジ入り」

 

△ストウブ鍋で時間をかけて仕込むデミグラスソース、家庭では出せない洗練された味です!

 

 

鍋ごと登場する出来たてのものは売り切れ御免の限定品ですが、真空パックもありますよ。

 

△出来たても、真空パック入りも288円/100gという良心価格が嬉しい

 

お惣菜では、筆者もお気に入りの「自家製コンビーフ」に加え、「しぐれ煮」も人気。

 

△柏木さんが手間暇かけて手作りする「無添加自家製コンビーフ」398円/100g「しぐれ煮」498円/100g

 

そしてかなりのお値打ち品が「国産牛すじ肉」142円/100g

 

△国産牛でこの価格!冬場はあっという間に売り切れるそう

 

 

いざ、3種のハンバーグを食べ比べ

 

さて、今回ゲットしたハンバーグは、新作の2種と、黒胡椒。家族の好みに合わせて選べるのも、そしていろいろ買って食べ比べを楽しめるのも嬉しいですよね。

 

 

まずは生塩麴。口に入れると驚きのしっとり感に続いて、肉汁とともに広がる優しいうま味。毎日でも食べたい滋味深さです。ほんの少し醤油を垂らすと、味の輪郭がはっきりして、また新たなおいしさに。

 

生醤油麹は、醤油の旨みと香ばしさが加わり、肉のうま味がさらに際立つ印象。肉感はそのままに優しい味わいが実現するのは、良質な国産牛と、引き算の配合がなせる技、ですね。

 

続いて黒胡椒。こちらは肉々しさが主張するおいしさで、お酒と楽しみたいパンチの効いた味わいです。

 

△「どれが一番好き?」との問いに、中三の息子はご飯がすすむ醤油麹、晩酌を楽しみたい夫は黒胡椒、との答え。筆者はマイルドな塩麴に一票!

 

いずれも玉ネギを使っていないため、まるでステーキを食べているような満足感。それでいてステーキほど重くなく、お財布にも優しいから、日々の食卓に取り入れやすそう。

 

家族でわいわい食べ比べするのも楽しい、個性あふれるハンバーグたち。日常も、特別な日も、おうちご飯が増えた昨今、食卓を格上げしてくれ、盛り上げてくれる強い味方です。

 

※記事の内容は2021年6月時点での情報です。最新の情報はお店に直接お問い合わせください。

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