ピッツァだけでなく“炭火焼き”、そして泡も!

リンシエメは「ピッツァ」だけじゃない!

 

 

亀戸駅北口から徒歩6分。忽然と現れる素敵なお店「ピッツェリア・エ・ブラチェリア・リンシエメ」。

 

まるでナポリに来たかのようなその外観に思わず期待も高まります。「ごちそうさま」と言って出てくるお客様を数組見かけましたが、みなさん満足そうな笑顔!

 

オーナーであり、ピッツァ職人である松丸さん

 

さっそく、お店に入ってランチメニューを拝見すると「炭火焼きランチ」の文字が。

 

 

ランチにピザだけでなく炭火焼きもやっているんですね、と伺ったところ

 

実はうちのお店、ピッツァ専門店じゃないんですよ。“ピッツァと炭火焼き”の店なんです」と松丸さん。

 

店名にあるBraceria(ブラチェリア)は炭火焼きの意味なんです」

 

そういえば、表の黒板にもそう書かれていました!

 

▲「ナポリピッツァと“炭火焼きお肉の店” リンシエメ」!

 

うわぁ、昼からがっつり肉をいただけるなんて、嬉しい。

 

松丸さん「2名さまですと、ピッツァのセットと、炭火焼きのセットを頼まれてシェアするお客様もいますよ」

 

さっそく、ランチのピッツァセットと炭火焼きセットを注文しました。

 

 

ピッツァランチ・・・1,000円(税別)

(ピッツァにソフトドリンク付き)

 

炭火焼きランチ・・・1,800円(税別)

(牛ハラミの炭火焼き+ミニサラダ+ピッツァパン+ソフトドリンク付き)

 

 

合計:2,800円(税別)

 

お安い! これですよ! 肉、これですよ!(大騒ぎ)

 

 

ポテトもお肉もボリューミー!!

 

さらにさらに、+300円でスパークリングワインに、+350円で生ビールに変更可能! 泡好きにはたまらない!

 

 

なんとまあ、優雅なランチ。

 

これは絶対ここで「女子会」がしたい……♡

 

でも、これだけボリューミーだと食べきれないかも……と思う筆者の視線の先に箱を発見。

 

 

もしかして、テイクアウトできるとか?!

 

 

で、できる!

 

 

 

実は、リンシエメではランチタイムもディナータイムも、ピッツァのテイクアウト可能なのです。メニュー表もありますよ。

 

 

 

パーティーのおもたせに、夕飯を作るのが面倒な時に、家で飲みたい時に……

 

いえいえ、普通に「ランチ」として買って家で食べられますよ、この価格なら!

 

子連れで外食がしづらい時だって、テイクアウトすれば、自宅で名店ピッツァランチが食べられちゃいます!

 

▲こちらは店内ランチメニューにたびたび登場するエッセ・アー(S.A)

 

これだけ、ボリューミーなランチが食べられて、お安くて……いつ来てもお店にはいれるのか心配に。

 

「平日のランチは予約なしでも大丈夫ですよ。土日のランチと、夜は予約をしていただいたほうがいいかもしれませんね」

 

 

松丸さんが着る「リンシエメオリジナルTシャツ」(店頭で販売中)のピッツァのゴールドがまぶしい!!

 

亀戸でのランチタイムにはぜひ「リンシエメではピッツァだけでなく炭火焼きも、そして泡も!」ということを思い出してください。

 

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亀戸にナポリの下町、現る!

早くも実力店としてその名を馳せてます、

亀戸に今年4月にお目見えした

 

ピッツェリア・エ・ブラチェリア「リンシエメ」

 

日本におけるナポリピッツァの先駆者的存在「ナプレ」の総括ピッツィオーロ(ピザ職人)として腕を鳴らした松丸俊輔さんが満を持してオープン。

 

古巣のクオリティに松丸さんらしさ全開の魅力がプラスされ、亀戸に新たなイタリアンの風を吹かせていますよ~。

 

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「気軽に立ち寄って食べて飲んでもらえて、ピッツァを焼く合間にはお客さんとおしゃべりして。そんなお客さんとの距離が近いお店にしたいんですよね。本来ナポリのピッツェリアってそういう雰囲気なんですよ」。

 

左からシェフの内田啓介さん、松丸さん、ソムリエの星共幸さん。

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そんなナポリの下町風情と亀戸が共通する部分があったことも、

この場所を選んだ理由のひとつなのだとか。

 

そしてうれしいことに、名店の味・クオリティはそのままに亀戸価格!

 

土日もOKのピッツァランチセット1、080円なり。

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ピッツェッタ(ミニピッツァ)にサラダ・ドルチェ・ドリンク付の

平日限定ランチも1,080円!

 

 

そのランチセットでもチョイス可の「名刺代わりです」というマルゲリータを焼いてるところをパチリ。

 

薪釜はイタリアの名職人エルネスト氏を招いて作ってもらったオーダーメイドです。

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モッツァレラはじめ、ほとんどの材料はイタリア産。

粉もナポリピッツア専用のカプート社のサッコロッソを使用。

 

その粉と水、酵母、塩のみで作る生地は、36時間熟成させてうまみを引き出し・・・、

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本場同様、楢薪を使用し、470℃の高温で1分。

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気温や湿度に合わせて粉の分量も変え、火入れ加減も調節し、一枚一枚ベストな状態に焼き上げる、見事なプロの技!

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ふちはぷっくり、程よい焦げ目が絶妙。

「生地作りも火入れも、作り手自身がダイレクトに出るものなんですよね」とシェフ。

そう伺っていただくとさらに芳しく、味わい深く。

具材もさることながら、生地のおいしさ、ちょっとほかではないですよ!

 

ピッツァ以外も秀逸です

 

Braceria(炭火焼)と店名に冠してある通り、炭火焼も自慢。

「河内鴨骨付きもも肉」などこだわり食材を炭火焼で楽しめるほか、内田シェフが毎日市場に足を運んで目利きした旬の魚介を、リストランテで磨いた腕で、繊細かつ洗練の味に仕上げています。

そして忘れてならないのがワイン。

 

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イタリア産が充実してるのはもちろんなのですが、

日本産もいいものを揃えてます。
ワイナリーまで足を運び「おいしいと思ったものだけを置いてます」とのこと。

好みを伝えればソムリエの星さんがこれぞという一本をおすすめしてくれますよ☆

 

 

ナポリの下町風情も楽しんで

 

ナポリで修行した店をイメージしたという店内には、

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イタリアから取り寄せたエスプレッソメーカーが鎮座。

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壁にはナポリ時代やワインの名醸地ピエモンテ州を訪れたときの写真が飾られ、

本場感漂ってます。

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技術も素材も一流でありながらカジュアルでお手頃。

イタリア人の常連さんも絶賛の味、ぜひお試しあれ!

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