すごい背筋・・・

モンナカの商店街、店と店の間にある看板。

 

遠方からこれを見に来る人もいるとかいないとか・・

 

にしても、スゴイ背筋・・・

 

 

この他にも、ことみせの記者が街で見つけたウワサが盛りだくさん。
ことみせウワサをもっと見ちゃう・・・?
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門前仲町の老舗店で、日本茶をもっとおいしくする淹れ方を教えてもらいました

江東区で最も古いお茶の専門店

 

商店街にシュールなアイキャッチ!

 

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創業明治20年、4代に渡り日本茶を扱ってきたという「門仲銘茶 石﨑園」は、門前仲町にある江東区内でもっとも古いお茶の専門店です。

 

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4代目店主の石﨑英光さんです。

 

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全国茶審査技術競技大会で東京都議会議長賞を受賞したこともある石﨑さん。

喫茶全般、世界のお茶を学び、茶専門経営士の資格を持つお茶の達人です。

 

 

店内では、名だたる作家の茶器も展示販売しています。

 

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「門仲銘茶」はいかがでしょう

「お茶の専門店はそれぞれ、店オリジナルのお茶を販売しています。うちの店でも、昔から変わらないレシピでお茶の配合をしています」と石﨑さん。

 

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オリジナルブレンド「門仲銘茶」にファンも多く、お茶マニアがわざわざ遠方から訪れることもあるそうです。

 

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美味しいお茶を淹れていただきました!

 

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「門仲銘茶」は、関東で好まれるという、コクと香りのバランスが良い中蒸し茶。

ご進物でいただいたのをきっかけに、この味のファンになったというお客様も多く、日本全国(離島まで)から発送依頼があるそうです。

(ちなみに・・九州では濁った深蒸し茶、京都では透き通った浅蒸し茶が好まれるとのこと)

 

 

石﨑さんがお茶を淹れてくれました!

「沸騰したてではなく、80度~90度くらいのお湯で淹れます。蒸らす時間は15~20秒くらい。もしも熱い湯を入れてしまったら蒸す時間は短めにね」

 

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「必ず最後まで絞り切るように淹れると、二煎目・三煎目まで美味しくいただけますよ」

 

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いい色です♪

 

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まろやかな美味しさ♪

お手頃価格のお茶も、プロの淹れ方で高級な味わいになりました!

 

 

「いつもの味」を求めて

 

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「いつものね」

「はい」

常連のお客様。

量り売りをしているので、好みの量で買えるのも専門店のいいところですね。

 

 

ほうじ茶は自家焙煎しているそうです。

 

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店先にある焙煎の機械。

 

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商店街を歩いていて芳ばしいほうじ茶の匂いがしたら、その源は、きっとコチラですね。

 

 

「お茶マニアも初心者も、お気軽にどうぞ!」と石﨑さん。

お茶のこと、美味しい淹れ方を教えてくれる専門店、利用しないなんてもったいない!

お気に入りのお茶を見つける、そんな楽しみを門前仲町でいかがでしょう♪

 

 

※本文中の価格は2014年10月時点のものです。

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