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こども絵画教室 Rainbow Art(コドモカイガキョウシツ レインボー アート)

place豊洲駅4出口から徒歩4分

何色に描いても正解!こどもの発想が広がる絵画教室

公開日:2026年2月18日

※取材時点の料金、営業時間など変更している可能性があります。最新の情報はお店にお問い合わせください。

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豊洲駅から徒歩4分の「こども絵画教室 Rainbow Art」は、日本ではまだ少ないこどものアート教室。絵具やクレヨン、粘土など、様々な画材を使いながら、アート表現を通してこどもの考える力や自己肯定感を育んでいく場所です。

“リンゴが青色でも間違いじゃない”。作品を“上手につくる”よりも“どう考えたか”、そしてこどもならではの感性を大切にしてくれる教室です。

「Rainbow Art」という教室名には、「いろいろな画材に触れ、表現の世界を自由に広げてほしい」そんな願いが込められています。

 

海外の子育て経験から生まれた「こども絵画教室 Rainbow Art

こども絵画教室 Rainbow Art

「こども絵画教室 Rainbow Art」は、代表の黒神さんが海外(上海)で子育てをした経験から誕生。海外では、習い事の人気上位に必ずと言っていいほど入るのが“アート”なんだとか。実際にお子さんを教室に通わせてみると、日常生活の中でどんどん発想が豊かになって、すごく楽しそうに絵を描いたり、物を作ったりと活動的になったのが印象的だったそう。そして、アート表現を通して「物事を多角的に見て考える力」や「発想力」が自然と育っていくのを実感。「この経験を、日本に帰ってからも続けたい」と、帰国後に日本でも同じような教室を探したものの、なかなか見つからず、「それなら、自分でつくろう」、「自分のこども達に続けさせたい経験を日本のこどもたちにも広げたい」。そんな想いから2025年5月にアート教室を立ち上げました。

60分で1作品、多言語やプレゼンに挑戦も!アウトプット力も育つ

こども絵画教室 Rainbow Art

アートコースは、未就学児対象の「アートKidsクラス」、小中学生対象の「アートJrクラス」。クラスは60分で週ごとに作品テーマが変わり、ハンバーガーや干支などをモチーフに様々な作品づくりに取り組みます!毎クラス1作品を完成させるそうですが、限られた時間の中で「考えて、つくって、終える」ことで、毎回しっかりと達成感を味わえる仕組みです。

そして最後には5分間の“プレゼンタイム”が。自分の作品について「どう考えたか」「何を表現したか」を言葉にします。もちろん強制ではなく、パスもOK。周りの様子を見ながら、少しずつ挑戦する子も多いそう。このアウトプットの積み重ねが、自己肯定感や伝える力につながっていきます。プレゼンタイムは保護者も見守ることができ、先生が動画を共有してくれることも嬉しいポイントです。「人前で話すのが苦手」「自信がない」と感じていたお子さんが、数か月後には堂々と作品を説明している…そんな変化に驚く保護者も少なくありません。

 

こども絵画教室 Rainbow Art

▲授業では様々な視点を取り入れます

 

こども絵画教室 Rainbow Art

▲日本語・英語・中国語のクラスがある

 

こども絵画教室 Rainbow Art

▲言語コースが異なっても学ぶ内容やテーマは同じ

 

上手じゃなくていい。まずは考えてみよう

こども絵画教室 Rainbow Art

授業では、毎回テーマはありますが答えはありません。たとえば「食べもの」がテーマでも、「どこで食べる?」「誰と?」「楽しい?静か?」そこから、もう作品は十人十色。

画材も自由。画用紙の色、絵具、クレヨン、粘土…「今日はこれを使いましょう」ではなく、「どう使う?」と聞いてくれます。だから、失敗しても大丈夫。むしろ「やってみた」が大事です。

 

こども絵画教室 Rainbow Art

▲2026年の干支である馬をテーマにした生徒さんの作品。鏡餅や紅白など日本の文化も取り入れています

 

こども絵画教室 Rainbow Art

▲こちらはオオハシという中南米の鳥。顔の色や表情も様々でワクワクする

 

こども絵画教室 Rainbow Art

▲豊富な画材が揃います

 

こども絵画教室 Rainbow Art

▲こちらは水墨画で使用する絵具

 

こども絵画教室 Rainbow Art

▲色鉛筆も細かい色まで揃っています

 

こども絵画教室 Rainbow Art」が大切にしているのは、「正解を決めない」こと

こども絵画教室 Rainbow Art

「日本の美術教育では、どうしても技法や型に寄りがちですが、ここではこどもが持っている世界観を何よりも尊重したいです。」と黒神さん。リンゴが青でも紫でもOK!まずは「そう思った理由」を大事にするのがこの「こども絵画教室 Rainbow Art」流。先生は「こう描きなさい」と教えるのではなく、「それなら、こんな画材も使えるよ」とヒントを出す伴走者です。「チーズがとろけるハンバーガーを作ってみたい」「新鮮な野菜を表現してみたい」そんな時には、先生が「この画材だと質感が出るよ」「こうすると近づくよ」と専門的なアドバイスをしてくれ、表現のスキルも向上していきます!

 

こども絵画教室 Rainbow Art

▲画材を使って自分流のハンバーガーを作っていきます

 

こどもから大人まで。アートの力で地域を豊かに

「今後は教室運営にとどまらず、幼稚園などの教育機関や高齢者施設でのワークショップ、企業向け研修なども展開できれば。」と話す黒神さん。実際に高齢者施設でのアート活動では「想像以上に盛り上がった」と手応えを感じているそうです。

「考える力は、こどもだけのものじゃない」。「こども絵画教室 Rainbow Art」は、アートを通じて年齢や立場を超えた“気づき”を広げていこうとしています。

 

こどもたちの“こうしたい!”から、どんな作品が生まれるのか。

まずは気軽に「こども絵画教室 Rainbow Art」の体験コースに行ってみてくださいね。

 


※2026年1月取材時の情報です。料金や営業時間などが変更になる場合がございます。詳細は必ず店舗にてご確認ください。

※記事中の金額は全て税込みの価格です。

 

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こども絵画教室 Rainbow Art のこだわり条件

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