バイク・自転車の安全チェックしてますか?
公開日:2016年8月1日
プロに聞く2輪の安全対策
自転車、バイクをはじめとする、いわゆる「2輪車」
皆さんも通勤や通学、仕事やレジャーと、何かしらの理由で使われている事かと思います。
かくいう「ことみせ事務局」でも自転車が主な移動手段です。
しかし皆さん!
自転車やバイクの定期的なメンテナンスはちゃんと行っていますか?
今回は、自転車やバイクのプロフェッショナル「オートサービス和光」の店主、高島勇さんから、自転車やバイクの安全対策についてお話を聞いてきました。
まずはタイヤをチェック!
「タイヤに対しての意識を持っている方って少ないんですよ」と高島さん。
自転車もバイクも同じで、年数が経過したタイヤは、それだけ危険度が高まるそうです。
タイヤはゴム製品なので、全く乗らなくても経年劣化するので注意して下さい。
交換時期の目安は自転車で2年、バイクで2~3年に1度。
後は、日常の空気圧の管理。
可能なら日陰に駐輪した方が良いそうです。
「そもそもタイヤがダメになると走れないですからね」
ごもっともです。
交通安全にも気をつけて運転!
ちゃんとメンテナンスができた車両でも、乗り手が危険な走行などをしていては全く意味がありません。
信号表記を守る事は当然の事ですが、それ以外にも、「左折時の巻き込み」による事故がとても増えてきているそうです。
道路交通法の改正に伴い、道路を自転車で走る機会が大いに増えているかと思いますが、可能な限り、誰もが危険な目にあいたくないと考えますよね。
「意外と車は自転車やバイクを見ていないので、特にバイクの方は、交差点では自分が車にわかってもらえる止まり方を心がけて下さい」
こんな点にも注意!
「自転車なんですが、耐荷重オーバーで車体が真っ二つに折れたという方もいましたよ」
自転車が真っ二つ???
高島さんのお話によると「長年、自転車やバイクの修理をしていると普通ではあまり考えつかいような故障が持ち込まれる事もあるんです」と苦笑い。
「いくら自転車の車体が頑丈でも、重量に対して無制限ではないですから」
凄い説得力!
私たちも気をつけます!
車両の故障は病気と同じ
「愛車の定期点検は1年に1度は行った方がいいですよ」
と高島さん。
「故障は病気と一緒なので、早く行くか、後で行くかの違いしかないですよね。」
確かに・・・
病気は末期になってから行くとお金もかかるし、治るはずのものも治らなかったりするのと同じだとも話してくれました。
1番いいのは「愛車に違和感を感じたら、すぐに相談する」という事だそうです。
皆さんも安全な車両で、快適な生活を送って下さい。
オートサービス和光さんは、そんな皆さんの生活の足を支える為の力を貸してくれますよ。