シェフの心意気も熱い東砂の「お好み焼どんど」

東砂にある、お好み焼きともんじゃ、鉄板焼きの店

ここは、東砂のお好焼どんど。清州橋通り沿いにあります。

 

 

テーブル席の他、奥にゆったりと落ち着ける座敷もあって、少人数から団体まで使い勝手の良いお店です。

 

 

普通のお好み焼き屋さんに見えますが・・・

実は・・2代目店主の正木孝二さんは、フレンチやイタリアンなど、洋食のシェフ歴30年という生粋の料理人!

 

妻・裕子さんのお父さんやお兄さんが営んでいたこの店を頼まれて継いだとのこと。それ以来、ふたりで店を切り盛りしています。

 

▲熱いのは鉄板だけではありません(*^^*) 仲の良い、孝二さんと裕子さん

 

 

長年、複数の店舗の総料理長を務めていたという孝二さん。さっそく、お好み焼きを用意してくれました!

こちらは、海鮮たっぷりのどんど玉天(800円)。

 

 

「油をたっぷり使うことと、焼く前によく混ぜることが、お好み焼きをおいしく作るコツよ」と裕子さん。

しっかりとかき混ぜます。

 

 

混ぜる時にこぼれたものを受けられるよう、お皿がセットになっています。この心使いがうれしい。

 

よく混ぜたら、鉄板の上で形を整え、焼いていきます。

 

 

両面焼けたら、ソースとマヨネーズ、おかか、青のりをお好みでかけて出来上がり。

 

 

ちなみに、ソースも自家製。孝二さんが研究を重ねて完成した逸品です。

 

 

そして、なんといっても、ここは下町ですから、もんじゃは外せません!!

 

 

多くのお客様が注文するというのが、めんたいチーズ力(チカラ)もんじゃ(1,100円)。サイコロ状のお餅入りです。

 

 

いつもならお好み焼きももんじゃも自分たちで作りますが、今回特別に、裕子さんに作っていただきました。

まずはだし汁をできるだけ残すようにして、具をざざっと鉄板へ。

 

 

ん?この店のもんじゃは、キャベツの刻み方がかなり細かいです。「その方が食べやすいでしょ」と裕子さん。

 

具材を炒めながら作った土手の中に、器に残しておいたダシ汁を入れて、混ぜ混ぜ・・

 

 

時々返して、完成!

いただきます!

 

 

確かに、キャベツが細かいので、はがしで取りやすいです。

思い出すとまた食べたくなるくらい、おいしかったです(≧▽≦)

 

 

変わり種もんじゃ

フレンチやイタリアンなどの料理を作ってきた孝二さんならではの、こんな変わり種もんじゃもありました!

 

エビとアボカドのジェノバソース仕立てということで、その名も バジルもんじゃ(900円)。女性に人気、ということでいただきました。

 

 

もんじゃですから見た目はこんな風ですが ↓ 、もんじゃとバジル、アボカドの相性ばっちり! 人気というのもうなずけます。

 

 

こちらは、スタミナもんじゃ(900円)。「もやし、ニラ、豚肉のチョイ辛もんじゃです」だそうです。

 

 

スタミナつきそう・・

 

孝二さんは食材にもこだわっていて、使う肉は全て上質。こちらはカレーもんじゃに豚肉とベビースターをトッピングしたもの。盛付けも美しいですね。

 

 

 

鉄板焼きメニューも充実

牛肉は全てA4ランク以上のものを使っているそうで、こちらは人気の牛肉のバター焼き(1,200円)。

 

 

そしてこちらは、帆立バター焼き(1,000円)。新鮮なので、ぷりっぷりです!

 

 

おすすめ人気メニュー、エビのガーリックオイル焼き(1,000円)はニンニク風味がたまりません! まるでイタリア料理のよう!

 

 

定番からオリジナルまで、シェフの心意気を感じる豊富なメニュ―と下町らしい接客が魅力的な下町のお好み焼き屋さん どんど

 

おいしいものが食べたい時やちょっと1杯飲みたい時に、気軽に寄れるお店ですよ。

 

 

※本文中の情報は2019年1月時点のものです。

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