相続と遺言のことなら!地元愛溢れる司法書士さん

司法書士さん。

 

その名称は知っているけれど、普段の生活であまり接する機会のない存在。
法律を扱っていて、ちょっぴり近寄りがたいエリート。

 

そんな風に思っておりました。

が、いい意味で裏切られました!

 

 

しもがわら司法書士事務所

 

の代表、下河原正行さん。

 

とっても親切でフレンドリー、物腰柔らかなジェントルマンです♪

 

 

亀戸生まれ亀戸育ちの下河原さん、お客様と地元ネタで盛り上がることもしばしばだとか。

 

お父様が相続で苦労された姿を見て、この道を志したというだけに、
心掛けているのはお客様に寄り添ったサービス。

 

法律相談は依頼主が事務所に出向いて行うのが通常ですが、下河原さん、
高齢の方や外出が難しい方の場合はお宅に出向いで相談にのってくれるんです。

 

△こちらは事務所内の相談コーナー。自然光差し込む開放的な空間です

 

△コーヒー&お菓子でおもてなし。「リラックスして気軽にご相談くださいね」

 

 

親切・丁寧・思いやりをモットーに日々の業務にあたっています」。

 

 

誰しもがきっと必要、相続と遺言

 

不動産登記や会社設立手続きなど、多岐にわたる司法書士の業務のなかでも、
相続手続きと遺言作成に特化しているのがこちらの特徴。

 

亡くなられた方の銀行・郵便局のご預金・定期証書の解約手続き、不動産の相続手続き(相続登記)など、自分でやろうとすると膨大な書類や手間、煩雑な手続きを要する、相続にまつわる業務をまるっとおまかせできちゃいます。

 

△不動産登記の資料もズラリと並んでいます

 

超高齢化時代に突入し、依頼はどんどん増えているのだとか。
平行して遺言の作成もニーズは右肩上がり。

 

「残される方のために、遺言の作成はぜひおすすめします」とのこと。

 

遺産分与などが決められていないと、後々大変なことになる場合が多いのだそう。
ドラマのような場面にも遭遇してこられた下河原さんの言葉、説得力があります!

 

我流で作成する遺言は、要件が足りず、無効となることもあるそうなので、プロにおまかせしちゃいましょう。

 

 

そのほか、「成年後見人の依頼も増えていますね」。

 

ん?成年後見人とは?

 

「認知症や痴呆にかかった方の身の回りの世話や財産管理をする役割で、身内の方が行うのが一般的ですが、離れて暮らすお子様や親族の方から依頼される場合が多いです」。

 

一人暮らしの高齢者が増加の一途をたどりつつある現代、ますます必要とされる業務なのでしょうね。

 

我が親もまさに高齢者、私自身もいずれは直面する相続問題や遺言のこと、勉強になりました。
高齢者に寄り添ってくれる、地元密着の司法書士さん、心強いです!

 

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