新鮮な魚介もリーズナブルに楽しめる、元祖・塩もんじゃの店

大島駅近く、外観・内観ともカフェのような鉄板焼き店「もんじゃ・お好み焼き チコちゃん」。

 

 

向かって右がチコちゃんこと、店主の渡辺千鶴子さん。左が娘の奈津子さん。

 

 

創業から20年以上、この町で長く続く人気を支えるのは、チコちゃんの人柄と、この店ならではのオリジナリティーあふれるメニューにあり!

 

おすすめは、生のりえび塩もんじゃ(880円)。

 

 

「特製の塩ダレで味付けしているので、このまま焼いてどうぞ」と、チコちゃん。「元祖・塩もんじゃの店」とも言われるこの店の人気もんじゃです。

 

小皿にあるのは、塩もんじゃとの相性がいい、豊洲市場で仕入れた生のり。ありそうでなかった、もんじゃと生のりの組み合わせはチコちゃんのアイデア。

 

もんじゃ作りの王道、炒めた具で土手を作ってそこへ生地を流し込みます。

 

 

具と生地を混ぜたら生のりをトッピング。

 

 

ほのかに磯の香のする生のりえび塩もんじゃが完成しました。

 

 

ぷりぷりした食感のエビと、シャキシャキの野菜、ダシが効いてさっぱりとした塩味の生地、そして生のり、この組み合わせがクセになる逸品です。また食べたい!!

 

 

豊洲市場で仕入れた魚介もおすすめ

好奇心とチャレンジ精神あるチコちゃん。「新鮮な刺身を店で提供したい」と、開業当時から魚介類は築地市場(現在は豊洲市場)で仕入れたものを使っています。

「当時は女性が河岸に仕入れに行くことが珍しくて、鍛えられましたよ。今は顔なじみの仲買人さんもいて、安くていいものをすすめてくれるので助かっています」とチコちゃん。

 

この日のおすすめは、こちら。

岩手産生がきは、大きくてぷりっぷりっ。ミルキーな食感は新鮮だからこそ。(この日は、1個290円。お値段は仕入れによって変わります)

 

 

▽ほたて

 

▽刺身2点盛り

 

店内にはカウンター席もあり、ひとりでも気兼ねなく鉄板焼きやお酒が楽しめます。

 

 

くつろげる掘りごたつ式の座敷も。

 

 

現在、感染予防対策で消毒液を置いたり、隣の席との間をあけたりと入店者数を減らして営業しています。

 

家庭的な雰囲気も魅力の「もんじゃ・お好み焼き チコちゃん」。小さいお子さんのいる家族連れにもおすすめのお店です。

 

 

※本文中の情報は2020年6月時点のものです。

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