大島に「クチーナ シゲ」あり!

はじめて料理を作ったのは、小学生のころ。
母が営む喫茶店でナポリタンを作った。

 

当時から料理が好きだった少年は、迷うことなく料理人を目指す。

転機が訪れたのは20歳のころ
「日本一厳しい店で修業しないか?」と誘われ、麻布十番の「クチーナヒラタ」の門をぐぐった。

苦しいことがなかったと言えば嘘になる。けれど、料理・サービス・そして舌の肥えたお客さんたち、「こんなすごい店があるのか!」その感動のほうが勝っていた。

 

1年もつ新人はいないと言われたその店で約7年腕を磨いた後

力ある料理人なら誰もが夢見るであろう・・・本場イタリアへ。
言葉はわからずとも、厳しい店で叩き込まれた技術は海のむこうでも通用した。

星つきのレストランを中心に人気店を渡り歩き、そのうち2つの店でシェフも務めた。

 

都合4年半のイタリアでの武者修行ののち日本へ帰国。

・・・そして2010年

かつて見よう見まねでナポリタンを作った少年は、同じ場所で最先端のイタリアン「クチーナ シゲ」をオープンした。

 

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これが「クチーナ シゲ」の成り立ち。
イタリア各地で腕を磨いたシェフ 石川重幸さんが作る最先端のイタリアンが下町価格で食べられるとあって、既に知る人ぞ知る評判の店になっています。

 

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「僕が行った時、イタリア料理はスペイン料理などの影響を受けて、どんどん変化している時代でした。なんていうか一皿での表現の仕方とかも・・・。」と石川さん。

その”最先端の味”は、「はじめて食べた!」と驚かれることも多いとか。

 

例えばこちらの前菜、「温泉玉子のオーブン焼き」だそうですが・・・。

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セロファンを開くオーブンで焼かれたとろとろ玉子(奥久慈卵を使用)
ここまでは想定内・・・

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こちらに、石川シェフが・・・目の前でスライスしてくれるものとは

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な・なんと
高価なトリュフを惜しげもなく・・・ワサワサっ

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トリュフの香りと
とろ~り玉子のコンビネーション!こんな玉子料理はじめて食べました!

 

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「いい素材を使って、手厚い料理を作って、手厚いおもてなしをして、厚みのある店にしてゆきたいんです。」と石川さん。

 

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こちらは「フランス産子牛のハラミグリル バルサミコソース」

素材にも、お料理も、サービスも
今以上のものをいつも提供しつづけ、お客さんに喜んでもらう。そしてそれを積み上げてゆくことが一番の目標と石川さん。
世界でもっとも影響力のあるグルメ雑誌に3度掲載された実力

下町に彗星のように現れた名店の「骨太な一皿」

 

自分の舌で確かめてみたくないですか?

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