街の洋食屋さん発、激辛パスタの誘惑

永代通りから細い路地を少し入った住宅街に佇む

 

レストラン パパス

 

隠れ家的な立地ながら、客足が絶えない人気店です。

 

 

特にランチタイムは連日満席の大盛況ぶり。その理由は、日本人の口にあう、丁寧に作られたパスタを中心とする洋食メニュー、ママさん(前田委子さん)のフレンドリーで陽気な接客にあり!

 

 

名物メッツァノーテを深堀り!

 

さて、前回の取材でことみせスタッフが挑戦した名物パスタメッツァノーテ800円

 

△ディナータイムと金曜のランチタイムに登場します。ディナーはサラダ付、ランチはサラダ&コーヒーor紅茶付

 

これを目当てにやってくるファンも多い、超激辛の人気No.1メニューですが、今回はそのおいしさの秘密を、ママさんに教えていただきました。

 

超激辛って、具体的にどれくらい辛いんですか?

 

「そうね、1食に唐辛子10本くらい入ってるかしら」

 

10本!

 

「唐辛子ってそのままだとそこまで辛くはないんだけど、細かく輪切りにしてオリーブオイルでじっくり熱して、辛さとうま味を引き出すの。そこに自家製トマトソースを加えてさらに加熱すると、トマトのうま味成分も加わったメッツァソースが完成するというわけ」。

 

なるほど! 辛さもうま味成分も最大限に引き出されたソースってことですね!

 

ところでこの超激辛のパスタが生まれたきっかけは?

 

「もともとトマトと唐辛子のアラビアータとして作っていたんだけど、常連さんの『もっと辛くして』というリクエストがきっかけ。金曜日のパスタとして出してみたら大人気メニューになっちゃって。辛い味が好きな人って多いのよね。私もそうなんだけど」と、にっこり笑うママさん。

 

1皿で4度おいしい!メッツァノーテ×生クリーム

 

このパスタ、生クリームトッピング(100円)とあわせて注文する方が多いのですが、そうすると4段階の味が楽しめるというお得なメニューでもあるんです。

 

この状態でサーブされるので、

 

 

 

最初に生クリーム部分のまろやかな辛さと濃厚クリーミーなおいしさを楽しんだら、唐辛子の辛さとうま味がダイレクトに堪能できるメッツァソースのみの部分に突入。

 

そしてそれぞれに、テーブルにある粉チーズをかければ、チーズのコクが加わり、よりリッチな味わいに。

 

1枚のパスタ皿の上に繰り広げられる多彩なおいしさの競演、

辛いです、おいしいです、奥深いです!

 

熱烈なファンが多いのも納得の、唯一無二の一皿。

 

ランチは金曜日、ディナーでは毎日提供しています。

 

 

 

 

全20種あるその他のパスタも、丁寧に作りこまれたほっとする味。

 

 

そうそう、赤坂のレストランで腕を磨いた前田シェフは、パーティメニューも得意なんですよ。

 

 

4名様からOKのパーティメニューは1,500円からあり、好み・リクエストに応じでカスタマイズしてくれます。飲み放題(2時間1,500円)もあるので、これからの時期、歓送迎会にもぴったり。

 

メッツァノーテをメニューに組み込めば、パーティはさらに盛り上がること間違いなし、ですよ♪

 

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