ずっとここにある懐かしい味

砂町銀座で半世紀以上続く、不二家のお店

 

 

 

こちらのお店は・・・

「50年以上前、まだこんなに店や家がなくて、ここ(現在の砂町銀座商店街)から、葛西橋通りや明治通りを通る路面電車が見えたんだよ」という、2代目店主・安藤幸夫さんが営む不二家北砂町店。

 

 

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安藤さんご家族がお店を切り盛り、下町らしい家庭的な雰囲気と、お馴染みのペコちゃん、初めて入ったお店だけれど、親しみを感じちゃいました。

 

 

 

11月のこの日、ペコちゃんは七五三の装い。この季節感も不二家のお店ならでは。

 

 

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七五三の定番・ミルキー千歳飴の他、切り口がペコちゃんの顔になっているペコちゃん飴や、ペコちゃんミルクチョコなんていうのもあるんですね。

 

 

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不二家さんと言えば、やっぱりケーキ。

このお店で一番人気があるのは、定番、苺のショートケーキなんだとか。

ホールで2,916円。

 

 

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スポンジ・生クリーム・苺が絶妙なバランス、なぜかホッとする定番ケーキは、1ピース432円。

 

 

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そして、こちらも人気のチョコ生ケーキ、356円。

 

 

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ホールでの販売もあり。

 

 

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別売りのゼリードールでデコレーションして可愛らしくすれば、子どもが喜びそう♡

 

 

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ペコちゃんミュージアム?

 

 

 

ケーキと同じくらいときめくペコちゃんグッズやお菓子が安藤さんの店にはたくさんあって、まるでペコちゃんミュージアムみたい!

 

 

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非売品だそうですが・・・レアなお人形。「これは長年通ってくれるお客様がわざわざ手に入れたものを下さった、貴重なものなんですよ」と、奥様、豊美さん。

 

 

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懐かしいお菓子のおまけのミニフィギュアは、安藤さんが自ら集めたというコレクション。

 

 

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時々ご主人が乗るという自転車は、ペコちゃんのロゴ入り。

 

 

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販売しているグッズもあります。

 

 

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ハート型のキャンディが2個入った「ペコちゃんミニキャンデー缶」、この小さな缶欲しさに購入!

 

 

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創業時から通う人もいるという、この街で長く愛され続いている安藤さんのお店。

 

ケーキやお菓子が美味しいのはもちろんだけれど、老若男女に親しまれているのは、不二家の店頭マスコット「永遠の6歳」ペコちゃんのイメージをそのままの、明るく親しみある「人」にあり、なのじゃないかなぁ・・と思った取材でした。

 

 

 

そして・・この日のおやつはペコちゃんづくし(´艸`*)

 

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※記事中の商品の価格は2015年11月時点のものです。

 

 

 

 

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