都会の喧騒から離れた、アートと桐の宿

亀戸七丁目に、素敵な宿ができました。

 

亀七旅館 KAME CiTi

 

住宅街に溶け込むように。

5階建の住宅をリノベーションした、 シンプルモダンで、和の香る宿泊施設です。

 

 

全9室。5人部屋が2つ、4人部屋が2つ、2人部屋が5つ。

 

「天井が高い!」

「床材が気持ちいい」

「寝具がシルクのような肌触り」

と、感想が寄せられています。

 

 

現在の宿泊者は、7割が外国人。ヨーロッパ、中東、アジアと様々な国から。ディズニーランドが近いため、週末は日本人家族の利用も多いんだとか。

 

 

特長は、桐の宿

ここちよさを追求し、桐をふんだんに使っています。

都心では少ない5人部屋の床材も、桐!

わー、ゴロンとしたい!

肌触りが柔らかく、気持ちいいんです。

 

 

フロントにも。いい香り。

 

 

桐の椅子もあります。 なんという軽さ!  座り心地も柔らか。気に入って買われる方もいるそう。さらには、桐の折りたたみベッドまで。

 

 

桐は、熱伝導率が低いため、保温性が高く、防湿性にも優れているそう。 そのため、裸足でも全然冷たくない!  裸足ライフは外国人にも新鮮で、異文化体験にもなっています。

 

▲実験。冷凍庫に入れた合板。冷たっ! 室温に戻した途端、結露が。

 

▲同じく冷凍庫に入れた桐。あれ、触った感じが温かい!結露もなし。すごいね。

 

 

アートな宿!

もう一つのコンセプト、アート。 ガラスブロックが印象的な建築デザインも、とってもアーティスティックなのですが、

 

なんといっても、ファッション誌から広告まで幅広く活躍するフォトグラファー、横浪修氏の作品「Assembly」が目を引きます。

 

 

館内に大小15点展示されていて、さながらプライベードギャラリーのよう!  階段にも展示が。フロアごとに写真が展開して 面白い! お部屋にも飾られています。

 

 

 

 

「当館にはテレビがありません。 都会の喧騒から離れて、桐の温かさを感じながらアートに浸ったり、ぼんやりしたりと、何もしない時間を楽しんでほしい」

と、女将の國本鹿乃子さん。

 

 

なんと、女将は書家でもあるのです。 館内のいたるところに作品が。これもアート!

 

 

食事処は「サンロード中の橋商店街」が徒歩1分。あ〜いいですね! 地元の商店街を歩くなんて、絶対楽しい!

 

静かでおしゃれ、それでいて、商店街も楽しめる宿。

外国の友達や、遠方から来る親戚に、オススメしたくなりました。

 

 

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