孤独から救ってくれた、この小さき・・・

補聴器を使って人生が変わった

 

 

いつか訪れるかもしれない

 

加齢や、病気などが原因の、聴こえない、聴こえずらい・・・

 

 

亀戸の補聴器専門店「亀戸まごころ補聴器」に、定期的にメンテナンスのために訪れているという、小林さん。

 

 

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(左が店主の岡田華恵さん)

 

 

数年前のある日、家族の指摘で、自分の耳がほとんど聴こえていないことを知ったそうです。

 

病院で診てもらったら「突発性難聴」との診断で1か月間入院したものの、聴力はもう戻らないという現実。

 

とりあえずと、他店で買った補聴器を使っても聴こえずらく、気持ちが落ち込んでしまったそう。

 

 

 

「相手の声が聴こえずらくて話ができないから、電話の音がしたり、知り合いに会うとびくびくしたよ」と小林さん。

 

聴こえないことで、会話ができなくなった小林さんに話しかける人もいなくなり、ますます孤独に。

 

元々、明るく社交的だったそうなので、自分のまわりから人がいなくなってどれほど寂しかったことでしょう。

 

「聴こえないと怖くて外出も不安」

 

そんな、小林さんがある日、訪れた亀戸で偶然見つけたのが、このお店だったそうです。

 

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思い切って相談

 

 

充分なカウンセリングを行う岡田さんが調整した補聴器のおかげで、あきらめていた聴力が復活。

 

本人だけでなく、ご家族のメンタル面もサポートするという岡田さんに

 

「真っ暗な部屋のカーテンを開けたように明るくなったよ」と笑って話す小林さん。

 

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「せっかく補聴器を買っても、使いこなしていない方もいらっしゃるのですが、小林さんは定期的に来てくださって、きちんとメンテナンスした補聴器を使っています。

大切に使ってくださっているから、聴こえの良さが続いているんです」と、岡田さん。

 

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精密機械なのでメンテナンスは大切。修理が必要な場合には、有償ですが代替品を貸してくれるそうです。

 

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「今は身体の一部のような、この補聴器に感謝しているよ」という小林さん。

 

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「今は孫と話すのが楽しみ」

 

かつての明るさを取り戻し、今では外出して自分から話しかけるようになって、毎日を楽しんでいるそうです。

 

 

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いつかは自分も・・・補聴器選びをするならば

 

メンタルな部分も支えたい

 

 

「補聴器はハンデがある人が使うもの。

子どもの頃からの人もいるが、ほとんどが年配者で弱い立場。

難聴であることで孤独感があり、寂しい思いをしている人が多いんです。

そんなメンタルな部分も支えたい」

 

そう言うのは、平成12年に創業の補聴器専門店『亀戸まごころ補聴器』の岡田さん。

 

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「 全ての方を自分の家族のように思いまごころで接したいと、この店名をつけました」

 

という言葉の通り、慈愛に満ちた経営者であり、認定補聴器技能者の資格も持っている『聞こえ』のプロです。

 

 

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毎日使える、補聴器を

 

 

「せっかく補聴器を買っても、自分に合わず使わないでしまってある人が多くいます。

高級なものでなくても、その人に合わせて調整すれば使い続けることができるんですよ」

 

ひとりひとりの「聞こえ」の特徴を知り、パソコンを使って調整するそうです。

 

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こちらのお店ではお試しレンタル制度があります。(ことみせクーポン利用で1週間1台1000円・延長もあり)

 

日常生活の中で補聴器を使い、自分の「聞こえ」の状態が良くなるまで何度でも調整をしてくれるそうです。

 

 

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「補聴器は値段ではなく、どの店で選ぶかが重要。

高価なものを買っても使いこなせない人がいるのはもったいないです。

うちで買ったものは必ず使いこなせるように調整します」と岡田さん。

 

「他の店で買って、音が大きすぎる、自分に合わない・・などあったら、メーカーにもよりますが調整ができるものもあるのでぜひ、ご相談ください」とのこと。

 

補聴器をしまい込んでるおじいちゃんやおばあちゃんに教えてあげましょ!

 

 

 

会話をする歓びで、ココロも元気に!

 

 

小鳥のさえずり、子どもの声、心地よく感じる人もいれば、うるさく感じる人もいる。

 

そうした「性格・感性」の違いや、「聞こえ」の特徴を知り、その人に合った補聴器を一緒に選んで、使えるようになるようサポートしてくれるそうです。

 

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「家族から「何度も言ってるのに」と怒られたり、会話がかみあわなくて誤解をされたり・・・

知り合いに会うと話しかけられないように下を向いたり・・・

聞こえにくいということで寂しい思いをしていたけれど、補聴器を使ったことで明るくなった。

バスで隣になった人に自分から話しかけたり、かつての社交的な自分を取り戻せて良かった」

 

快適に聞こえるようになったお客様から、そんな嬉しい報告もあるそうです。

 

 

 

家族へのアドバイス

 

 

「難聴の人が補聴器を使う場合は、周りの配慮や温かな励ましが必要です。

期待と不安がありますから、それを理解して、優しくしてあげてほしい。

 

値段が高いものなので、補聴器を選びに来る時は本人任せでなくご家族も一緒に来ていただきたいですね」

 

 

いつかは親も、自分も年をとり、聞こえにくくなる・・・

そんな時が来たら、優しさある専門家がいるこんな店に相談したいものです。

 

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※写真中の商品の価格は2014年10月時点のものです

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