楽しみ方は多種多様:亀戸あれこれ梅屋敷!

2013年にオープンして以来

「江戸時代に存在した梅屋敷如く、たくさんの人たちが集う楽しい場所」

になることを目指してきた複合商業施設、亀戸梅屋敷

 

 

亀戸梅屋敷・福亀館には、亀戸の名物が揃っていて、お買いものやお土産探しに適切。

「いろいろなお店を巡りたいけど、行く暇が…」というときの強い味方です!

 

特にこれといった目的はなくても、ふらっと寄ってみるのもおすすめ。

ウィンドーショッピング(見るだけで楽しむショッピング)をするにももってこいの場所ですし、何しろ江戸切子のコレクションが素晴らしいんです!

 

 

色もデザインも鮮やか!キラキラ輝く作品の数々を眺めていると

地域の伝統として受け継がれた職人の技術がいかに大切なものかを感じます。

 

 

隣の部屋にある江戸切子ギャラリーでは大きい作品も展示されているので、美術館に行った気分で回るのも楽しい♪

 

 

(↑Butterflies’ Departureと名付けられたこちら、本当に蝶々が舞っているみたい…!)

 

ショールームの後ろにはイベントなどで貸していただける多目的ホールもあるのですが、そのホールの前に飾ってあるこちらに注目:

 

 

昔の亀戸と今の亀戸を対比する地図です。当時の梅屋敷の場所などもばっちり記されていますよ。

古い地図は時の流れや変化をピンポイントで教えてくれるので、面白いですよね。

その他浮世絵等も展示されていて、本当に風情ある空間となっています。

 

 

お買いものをして、ギャラリー閲覧を終え、浮世絵や地図等で歴史を感じた後、
そろそろ…と思ったら最後にピックアップしたいのがこちら:

 

 

暑くなってきたこの頃、発行甘酒の「米グルト」(ノンアルコール)や

 

 

浅草で有名なあのカクテルをアイス化した「電気ブランアイス」(こちらはアルコールが含まれていますのでご注意を)でいったんクールダウンしてから、いざ!(*^^*)

 

 

亀戸の良いとこがあれこれ詰まった亀戸梅屋敷。

昔の梅屋敷に負けないくらい、素敵なランドマークになっていますよ♪

 

 

このお店の他にもクーポンが使えることみせ登録店の情報はコチラ
ことみせのみせ ↓

https://kotomise.jp/articles/

亀戸のおいしいもの、揃ってます

ここは亀戸梅屋敷

 

亀戸の文化・歴史の魅力を発信するべく2013年にオープンした、

観光案内所兼アンテナショップに市民の交流スペースとしての機能も持たせた、

いわば亀戸のランドマーク的存在

 

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市民イベントや、円楽師匠が江東区にゆかりがあることから実現した

落語(なんと1,000円!詳細はHPをチェックしてくださいね)など、

様々な催しが開催されている市民の交流の場でもあります。

 

命名は江戸時代、この地に美しい梅林で名を馳せた「梅屋敷」が存在したことから。

あまりの美しさに歌川広重の浮世絵のモチーフとしてたびたび描かれ、

かの有名なゴッホの作品にも影響を与えたというエピソードもあるんです。

というわけで館内には広重の浮世絵が至る所に♪

 

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亀戸&全国の美味、ズラリ

そしてここで忘れてならないのが、

亀戸名物を中心に日本各地から集められたおいしいもの!

 

こちら、勝負とスポーツの神様が祀られている「香取神社」と、亀戸の老舗割烹「升本」のコラボ商品、その名も勝運まんじゅう180円。

 

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勝利=白星に見立てた大根餅を包むのは、国産小豆で作った餡。
使う砂糖は身体に優しいてんさい糖。

そのほかの材料も国産にこだわった逸品なんです。

男性にも食べやすいよう甘さ控えめ。

 

箱入りにはこんなカードがついてきます。

 

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試合や受験前の差し入れにぴったりじゃないでしょうか^^

 

そのほかにも・・・

 

「ジェラートもおいしいと評判なんですよ」と

スタッフリーダーの斧まゆみさんがサーブしてくれたのが

「豆腐ミルクジェラート」370円。

 

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濃厚な豆腐の味が際立つヘルシーな味わい。
今の時期は栗ミルクやお抹茶も人気だそうですよ。

 

斧さんイチオシの季節限定「栗蒸し羊羹」777円(税込)。

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栗好きのことみせスタッフ、お買い上げして自宅でパチリ。

切っても切っても栗!シアワセ~。

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亀戸大根せんべいに、

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カメさんモチーフのお菓子たち、

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あれもこれも欲しくなる~♪

 

さてこちら、うれしいことにお買い上げした食べ物は

「こみゅにてぃ喫茶室」に持ち込み可能なんです。

 

江戸切子と浮世絵で飾られた優雅な空間で、亀戸名物に舌鼓!

 

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その奥にあるのが落語などのイベントが行われる大ホール。

ここにも広重の作品が。

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「亀戸のマップが欲しい、ちょっと休憩したい、なんて時にも気軽にお立ち寄りくださいね」とスタッフの皆さん。

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亀戸の魅力が詰まった梅屋敷、おいしいものを求めて何度でも通いたくなっちゃいます♪

 

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