北砂のフードコートで屋台気分! 台湾料理をお気軽に

ご飯がすすむ! 台湾ルーローハン

小名木川沿い、北砂の大型ショッピングセンター1階フードコートにある「台北厨房(たいぺいちゅうぼう)」。屋台のように気軽に台湾料理が楽しめるお店です。

 

 

店主・陳さんの一押しが、台湾のごはん料理の代表とも言える「台湾ルーローハン」単品500円、ワンタンスープ付きセット700円。

 

 

特製のタレで約2時間半煮込んだ後、半日置いて芯まで味がしみた国産豚バラ肉を、煮卵、高菜とひき肉の炒め物と一緒にごはんにのせた、人気のアジア飯です。

 

「やわらかいので、小さいお子さんやお年寄りの方も食べやすく、ごはんがすすむ味です」と陳さん。

 

いざ、実食!

 

国産の皮付き豚バラ肉を特製タレで煮込むこと、約2時間半。半日寝かせてたっぷり味がしみた豚バラは、とろけるほどのやわらかさ。脂身は意外にもさっぱりしていて、脂が苦手な人でもこれなら大丈夫そう。

 

 

「脂身がさっぱりしているでしょう!?コックの絶妙な火加減のおかげです」と陳さん。

 

この店の厨房で腕を振るうのは、台湾と中国出身のコックさんふたり。メニュー作りから味付けまで、このおふたりと陳さんの三人で相談しながら決めているそうです。

 

 

常連さんの意見を聞きながら少しづつ味を調整、試行錯誤の末に完成したという豚ひき肉入り高菜炒めを、タレのしみたごはんに混ぜればおいしさのグレードがさらにアップ。煮卵同様、味変が楽しめ、この丼を飽きのこない1杯にしている名脇役です。

 

ごはん料理のセットに付くワンタンスープもこの店の自信作。

 

 

豚骨と鶏をまるまる1羽煮込んで作った醤油ベースのスープに、具が多めな手作りワンタンが4個も入って、お値段は料理+200円。セットでのオーダーがおすすめです。

 

 

いつ来ても変わらない味

メニューは定食が8種類、麺料理が6種類、その他、季節のメニューもありました。

「同じ料理人が作っていますから、毎日、変わらない味を提供できるんです」と陳さん。

 

 

麺類で一番人気の台湾ラーメン(単品602円、焼餃子または半炒飯付きセット802円)は、お値段変わらずに辛さの調整ができるので、お好みの辛さでどうぞ。

 

 

キッズメニューやテイクアウトメニューもあるので、お買い物のついでにぜひ行ってみてくださいね。

 

 

※本文中の情報は2020年7月時点のもので価格は全て税別です。

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