「だちょうの卵ぷりん」毎月第1日曜日限定販売! 住吉の手作り菓子工房

江東区住吉の四つ目通り沿い、タマゴを描いた外観の
「手作り菓子工房 うふ」さん。

 

 

 

毎月第1日曜日は「だちょうの卵ぷりん」販売日です!

 

 

店名の「うふ」とは、フランス語の「oeuf」=卵のこと。

 

「店名に卵を掲げる店だから、卵にまつわる名物を」と、2003年のオープン時から、希少なダチョウの卵でプリンを作っています。

 

その味は、濃厚ななめらかさがありつつ、喉越しはスッキリ。まるでババロアのような、ぷるぷる食感。月に1度の限定販売で、夕方には売り切れてしまう幻の品なんです!

 

 

 

 

「だちょうの卵ぷりん」制作中の菓子工房に潜入!

 

ジャーン! これが、ダチョウの卵。世界で一番大きい卵なんだそうです。

 

 

一般的な鶏卵と比べると……!

重さ約1.2キロ、鶏卵の25倍だとか! 人が乗っても割れないと言われています。

ツルツルで、まるで磁器みたい。キレイなクリーム色です。

叩くと、コンコン……硬そう……。これ、どうやって割るの?

 

 

なんと、カナヅチ登場!

 

 

コンコンコン……
少しずつ割っていきます。

 

 

殻を割っては剥がし取り、穴を開けたら

 

 

振って、中身を出します。

 

 

▼オレンジっぽい鶏卵(栃木県産 御養卵)に対して

 

▼ダチョウの卵(1つ分)は、キレイなレモン色。

卵白が多いのも特徴です。コクのある卵黄と、淡白で良質な卵白。このバランスがよいので、濃厚でありつつスッキリしたプリンができるのだそう。

 

 

これを泡だてて

 

 

温めた牛乳・砂糖と合わせ

 

 

漉して、少し寝かせます。

 

 

器に流し込んで

 

 

オープンで蒸し焼きにすること20〜30分。

 

 

できた〜〜〜ほかほか!
焦げ目がおいしそう。ここから1日冷やして寝かせます。

 

 

鶏卵で作った「昔ながらのぷりん」(左)と、「だちょうの卵ぷりん」(右)。こんなに色が違うんですね。

 

 

「だちょうの卵ぷりん」324円(税込)

繰り返しますが

毎月第1日曜日、80個の限定販売! 夕方には、ほとんどなくなってしまう人気ぶり

 

 

「話のタネに、ぜひどうぞ!」笑顔のスタッフさんが、待ってます!

 

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