居心地の良さを作りだす、職人の技

100年以上継承された、畳職人の魂と技

 

 

大正時代から続く畳店。

「創業100年以上は経っているんじゃないかなあ」と言う店主の吉田精治さんは、4代目。

子どもの頃から畳作りを見てきたという吉田さん。何年間か別の店で修行の後、跡を継いだという畳作り40年のベテランです。

 

 

 

職人の道具

 

 

畳を作るのには手作業と機械作業が半々くらいということで

作業場には、畳店ならではの道具がいろいろ。

 

長年使っている吉田さんの相棒、畳表(ゴザ)を切るための『畳包丁』。

 

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この大きな機械は、『かまち』という畳の短い方の辺を縫うためのもの。

 

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台に、新しい畳表を乗せた畳を置き、機械で縫っていきます。

 

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丁寧に、力強く、美しく、素早く。流れるような手仕事と、機械の作業で仕上げていきます。

 

 

この機械でヘリを縫って完成。

 

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ピシッと美しく。全ての工程が終わりました。

 

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畳の種類、多種多様

 

 

最近では、イ草だけでなく、丈夫で変色しない和紙やその他素材もあるとのこと。

 

こちらは、ポリエチレン製のもの。色の種類が多いそうなので選ぶ楽しさがありそう。

 

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市松模様でモダンな和室に・・・

 

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「こんな畳を作りたいって要望があれば、相談してね」

気さくな畳職人の吉田さんに、居心地良い和空間作りを委ねてみませんか。

 

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