紳士淑女の知的で優雅な遊びといえば

 

本日お伺いしているのは清澄白河駅から歩いて5分ほどの場所にある

 

清澄白河囲碁クラブ

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囲碁と聞いて思い浮かべるのは、
小学生のころ、縁側でおじいちゃんが同年代の老紳士と碁を打っていた姿。

子供心に、大人の世界だなぁ、優雅だなぁと感じていたっけ。

 

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大人になるにつれて忘れていた、幼少時代のおぼろげな記憶。
今日久々に思い出しました。

 

囲碁がライフワークです!
という代表の植木正晴さんがこのクラブを立ち上げたのは9年前のこと。

 

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とにかく囲碁が好きで、

同じように囲碁を愛する仲間と楽しみたい!

 

そんな想いに賛同するメンバーが、下は小学6年生から上は90歳のご婦人まで、

総勢35名が囲碁を楽しんでいます。

 

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教室ではないので、囲碁の知識があることが前提だけれど、基本的に誰でもウエルカム。
五目並べの経験しかないことみせスタッフも植木さんに手ほどきをしていただきました。

 

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「テニスや剣道と同様に、相手の隙をついて先手を打つ。

囲碁は脳のスポーツなんです」。
だから上達すればするほど皆さんはまるわけですね。

 

「常に戦略を考えてるので、精神が研ぎ澄まされますよ」。
仕事はもちろん日常生活にも役立ちそう!

 

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手ほどきを受けるにつれ、囲碁の世界の奥深さを感じます。

 

平安時代から広く親しまれ、古典にもしばしば登場する囲碁は、

戦国期には武将のたしなみでもあったそう。

マナーやルールにのっとって、正々堂々と戦う、

紳士淑女の高尚な知的スポーツなんですね。

 

 

まさに大人の社交場

 

取材時に対局されていた女性(右端)はなんと90歳!
とてもお若く見えるその秘訣は?と聞くと「囲碁!」と即答。

 

80歳で始められてすっかりはまってしまったそうで、
その魅力を語り始めたら止まらないほど^^

 

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「石で遊ぶって楽しいですよ。頭も使うし、常に作戦を考えてるから若くいられるのかな。ここに来ると同じ趣味を持つ仲間との出会いがあるのも大きいですよね」。

 

「一度対戦すると、相手と仲良くなれるんですよ」とは植木さんのお言葉。

 

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春と秋には温泉旅行も兼ねた合宿を行うなど、親睦を深めるイベントもあるそうです。

 

上述の女性、「囲碁と出会えてよかった!」

とステキな笑顔でおっしゃっていたのが印象的でした。

 

脳トレにもなって、仲間もできて若くいられる!
これ、アラフォー女子にとってもかなり魅力的じゃないですか?

 

1日800円、営業時間内であれば、予約なしで好きな時に訪れてOKの気軽さも嬉しいですよね。やはり日曜日がたくさんのメンバーが集まるようですよ。

 

 

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