季節限定! 秋冬の女子会&忘年会にきりたんぽ鍋はいかが?

門前仲町駅から徒歩4分、牡丹2丁目に店を構える

 

秋田料理 男鹿半島

 

東京における秋田料理専門店の草分け的存在です。

 

 

 

秋田出身の大将、堀騰(のぼる)さんが‟知られざる秋田の美味と美酒を多くの人に紹介したい”と41年前に開業。

 

 

 

△昔ながらの秋田の民家をイメージした店内は、初めて訪れたのにどこか懐かしい、和情緒あふれる空間

 

秋田直送の食材と伝統製法にこだわり、丁寧な手仕事で紡ぎ出す故郷の味は、秋田出身者はもちろん、多くの美食家をも魅了しています。

 

 

今では全国区となったいぶりがっこや、高級食材というイメージの強いじゅんさいを、世に広めた立役者が、実は堀さんなのです。

 

 

多彩なきのこや山菜など旬の味覚に、日本三大地鶏のひとつである比内地鶏など山の幸に恵まれた秋田県。そんな名物がぎゅっと詰まった秋田名物といえばコレ、きりたんぽ鍋。

 

 

鶏ガラでじっくりとった濃厚スープに、ナラタケやせり、ごぼうに白ネギなど秋田直送の野菜がたっぷり。そして濃厚な旨みとコクの比内地鶏と、あきたこまち100%のきりたんぽ。

 

△秋田直送あきたこまちを炊いて作る自家製きりたんぽ。わずかにお米の粒が残るくらいの絶妙のつき加減がおいしさの決め手!

 

このビジュアルだけで、かなりそそられますよね。

 

というわけで、ことみせスタッフ、本場のきりたんぽ鍋、初体験です!

 

△堀さんがテーブルにつき、それぞれの具材を最もおいしい状態でサーブしてくれます

 

「秋田の白ネギは加熱するとトロトロになってうまいんだよ」なんて食材の話を伺いながら、出来上がりまで待つこと数分。

 

 

いざ、いただきます!

 

 

まずはせりから。独特の香りとシャキシャキの食感が、濃厚なスープと好相性。そして少しぬめりのあるナラタケを。こちらもスープとよく絡んでおいしい。続いでゴボウにシラタキ、白ネギ…、香りも食感も異なる多彩な具材のバランスの妙がすばらしい。この具材の組み合わせである理由がよくわかります。

 

 

そして歯ごたえのある比内地鶏に、その旨みが溶け出たスープがほどよく染みたきりたんぽ。お餅とご飯の中間あたりの、ほどよいもちもち感がたまりません!

 

鶏だしに加え、素材の味が溶け出したスープは、最後の一滴まで飲み干したくなるおいしさ。郷土料理らしい素朴なおいしさと、全てのバランスが絶妙な、洗練された味わいを併せ持つ、なんとも魅惑的な鍋です。

 

毎年10月~3月の期間限定の美味を楽しみしている常連さんが多いというのも聞いて納得。季節のコースのメインとして登場するほか、単品では1人前1,000円、2人前から注文可能です。

 

ちなみに秋田には“忘年会”を意味する“たんぽ会”という言葉があるそう。秋田のソウルフードであるきりたんぽ鍋、忘年会の主役メニューでもあるんですね。

 

そんな忘年会にぴったりな季節のコースは5,400円。鍋のほかにも築地から仕入れる鮮魚や秋田直送の旬の味覚など山の幸海の幸に溢れた充実の内容です。詳細はHPをチェックしてくださいね。

 

豊富に揃う秋田の美酒と共にぜひ。野菜たっぷりでヘルシー&おいしい秋田料理、実は女子会にもよさそうですよ。

 

△宴会にぴったりな掘りごたつ席も完備

 

そして鮭親子丼(700円)、豪華海鮮丼(1,300円)など、超お得なランチメニューもお忘れなく。12時過ぎると近隣のビジネスパーソンや常連さんで満席になるので、12時前の来店がおすすめです。

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