ヘアサロンに必要なもの

光だって、スタイリング剤

女性にとって、「髪を触られる」って
なんだか少し、意味があるような。
だから、みんなキレイな髪になりたい、って思うんでしょうね。

店内DSC08686

西大島駅を地上に出た交差点の北西角の2階。
ガラス張りの美容室は陽の光がいっぱい。
路面に面している訳ではないから、恥ずかしいとは思いません。
むしろ、光が心地よく、心底ゆったりできて。
こういった心の動きはきっと、毛先にまで行き渡るのではないでしょうか、ね。

 

もちろん、実際のケアやスタイリングも髪に良いものばかり。

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「PAMYROL(パミロール)」という
漢方シャンプー・漢方トリートメントは、
表面上の簡易的な美しさではなく
根本的に頭皮へ働きかけて
ダメージに負けない美しさを手に入れるそう。

 

パーマやカラーリングでは
通常の薬剤に替えて、少しでも負担を軽減するよう、
天然水を使ったものを提案したり、

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「ECOCERT(エコサート)」認証を受けた
オーガニック原料のカラー剤も用意しているとか。
髪本来の美しさを引き出すアレコレがたくさん!

認証DSC08689

ちなみにこちらは、
エコロジーに対して意識の高い店舗に対して贈られる
「エコサロン」の認定も受けているそう。

シャンプーDSC08687

「髪のお悩みは一緒に考えましょう」とスタイリストの松本 桂さん

 

何かを添加して美しく「見える」ようにするのではなく、
その人が持っている「素」の髪の力を引き出すために。
光溢れる美容室で、自然に、自然に、髪を目覚めさせましょう。

 

 

「何世代にも渡って通ってくださる
お客さんもいらっしゃいますね」

ふと見回すと、街のあちこちにヘアサロンが。

乾かす_丸ヌキ_DSC08743

オープンしては無くなり、またオープンして・・・という
淘汰の激しい世界。
一方では「美容室難民」って言葉も。
この不思議な現状って、いったい何なんでしょう?

でもこちらは、

松本さん小_DSC08772

この地で40年以上。
地元の人に愛され続けている美容室って、それだけでスゴい。

「『都心のオシャレなサロンより、
“こうしたい!”って要望をくみ取ってくれる』って
いわれるとうれしいですね」と松本さん。

カットDSC08757

似合うスタイル、にしてくれる。
その上で、「この私の髪」と真剣に向き合ってくれる。
スタイリストへの信頼感はもちろん、距離感、
店全体の居心地や雰囲気。
そんな「感じるもの」がちゃんとそこにある。
それが愛される店の秘訣。 

松本さんカラーリングDSC08849

引越したって、
変わらずに通ってくださる方や、
「もう、本当に信頼しています!」と言わしめる技術や接客。

溶剤キリヌキ_DSC08787

松本さんのことをはじめ、
このサロンに訪れるお客さんは
みな一様に「髪のことならカールピアモリモトさん!」と
思ってらっしゃるご様子。

外に向かってDSC08832

そんな技や接客の「あたたかさ」を必死で会得しようとする
若手のスタイリストも。

若者DSC08714

 

都心のオシャレタウンではなく、
江東区の西大島の一角。
本当に信頼される店には、
目に見えない「やわらかな雰囲気」があります。

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