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スタートライン清澄白河資料館通り店(スタートラインキヨスミシラカワシリョウカンドオリテン)

place清澄白河駅B2出口から徒歩2分

通勤に便利な清澄白河の、おしゃれな不動産屋さん

公開日:2024年6月28日

※取材時点の料金から変更している可能性があります。最新の情報はお店にお問い合わせください。

 

今回は区内で4店舗を展開している、不動産会社スタートラインの清澄白河資料館通り店に伺いました。

清澄白河は、都心に出やすく、おしゃれなカフェや平坦な地形など、住み良い条件が揃っている街で、お客様も都心に通勤する20歳代から30歳代の方の利用が多いそうです。

お店での取り扱いは、7割が賃貸物件の仲介。家賃は1人暮らしを想定した25平米のお部屋が14万円程度と、家賃相場が少し高めの街です。

 

なお、アパートの物件はほとんどなく、マンションが多いのが特徴です。江東区では条例で、良質な住環境を守るため、一定規模以上のマンションでは、最低居住面積が定められているので、多くのワンルームマンションは25平米以上となっています。

 

人気の街のため、来店での紹介が一番早い

スタートラインの清澄白河資料館通り店

お店では、LINEを使った紹介や、オンラインでも物件を紹介しており、仕事帰りのお客様にも対応するため、19時以降も男性スタッフがオンラインで案内を行っているそうです。

ですが、清澄白河は人気の街なので、いい物件は30分で契約が決まるなど、激戦区となっているため、直接来店してもらう方が紹介しやすいのだそうです。

 

お店では、一都三県をカバーしていますが、物件のオーナーとのつながりで、特に江東区や墨田区、千代田区、中央区、港区などに強く、インターネットに公開する前の情報なども紹介することができます。

 

スタートラインの清澄白河資料館通り店

 

不動産屋さんっぽくない、おしゃれで明るい雰囲気

レンガを基調とした外観もおしゃれですが、内装もスケートボードやコーヒーミル、お客様が描いた絵などが飾られていて、不動産屋さんというより、居心地の良いカフェの雰囲気です。

 

また、スタッフの年齢層も比較的若く、英語対応できるスタッフもいて、誰もが気軽に入れる店舗となっています。

 

スタートラインの清澄白河資料館通り店

 

「この街が好き」で多くの人と繋がりたい

グループでは、スタートライン亀戸副都心店と併設のフェイクグリーン専門店「&GARDEN」など、不動産業以外の事業にも取り組んでいます。スタートライン清澄白河資料館通り店での今後の展開を伺いました。

 

他社ではインターネットをきっかけで来店することが多いそうですが、スタートライン清澄白河資料館通り店では、お客様からの紹介で「この街に住みたい」と来店する方が多いということで、

「まだ構想段階なのですが、清澄白河の街が好きなお客様が多いので、おしゃれなカフェなどの街のツアーを企画できたらいいなと思っています。」とのこと。

 

確かに、不動産屋さんは「この街が好き」という人が集まる場所ですね。

そんな街とお客様の繋がりを大切にしたいという思いがぜひ実現できたら素敵だなと思いました。

 

スタートラインの清澄白河資料館通り店

 


※2024年5月取材時の情報です。料金や営業時間などが変更になる場合がございます。詳細は必ず店舗にてご確認ください。

 

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