薪釜で焼くナポリピッツァが楽しめるイタリアンレストラン

ここは東陽町・住吉エリアにある、pizzeria FILONICO(ピッツェリア フィロニコ)。

 

 

四ツ目通り沿い、千石二丁目バス停近くの交差点からすぐの場所です。

 

 

薪釜で焼くナポリピッツァをメインに、旬の食材を使ったイタリア料理が楽しめるお店ということですが、いざ店内へ!

 

 

こちらが、オーナーシェフの山之内 渉さん。

 

 

日本にナポリピッツァを広めたと言われる有名イタリアンレストランなどで修業を積み、2018年5月に独立開業しました。

 

店内はカジュアルながらスタイリッシュ、気軽に食事が楽しめる雰囲気です。

 

 

奥にありましたよ、薪釜が! 焼くときの温度や一度に焼く枚数などを詳細に伝え、相談しながら日本の職人さんに作ってもらったというオーダーメードの薪釜だそうです。

 

 

焼き上げる様子を見てお客様に楽しんでいただければと、キッチンはオープンスタイル。毎日作っているという生地を注文後に成型し、具材を乗せて焼き上げます。

 

 

 

400~500度と高温になった薪釜の中に入れて短時間で焼き上げます。

 

 

外がカリッ、中がもっちりという特徴のナポリピッツァの定番、一番人気のマルゲリータが焼き上がりました。注文から完成までの時間は約3分。

 

 

直径約28センチ、1~1.5人分くらい。通常1,280円(税別)ですが、ランチタイムにはドリンクとサラダがついて税込1,200円とお得なプライス設定。平日の昼休みには近隣で働く人たちでほぼ毎日満席になるというのも納得です。

 

好みに応じて使える自家製のピカンテ(唐辛子オイル)もありました。

 

 

定番・マルゲリータ以外のランチメニューは週替わりで提供。毎回、旬の食材を使った新たな料理を楽しめるので、週に何度か訪れる常連さんもいるんだとか。

 

 

ちなみに、小麦粉やモッツァレラチーズ、塩など、主要な食材はイタリア産のものを使っているとのこと。トマトソース、クリームソース、ジェノベーゼソースなども全て店内で作っているそうです。

 

イタリア産のワインやクラフトビールだけでなく、カナダ産のワインが時々登場したりとドリンクも充実。

ワインに合うこちらの料理は、短角牛のグリル(3,500円/税別)。

 

 

短角牛は和牛と呼ばれる4種類の中のひとつ。「和牛の約7割が黒毛和牛で約2割が短角牛。程よいサシが入ってやわらかいのが特徴です」と山之内さん。

 

他ではめったにお目にかかれない短角牛のグリルをミディアムレアでいただきました! 味付けは塩コショウなどシンプルなシーズニングのみ。肉の甘味、旨みを堪能できます。4人くらいで楽しめるボリュームも魅力です。

 

ピッツァやパスタ以外にも前菜やメインの肉料理など、季節ごとに内容を変えるというアラカルトも充実。

グランドメニューだけでなく、店内に貼られた「本日のおすすめ」も必見ですよ。

 

 

常連さんの要望を聞いてメニューに加えた料理があったりと、個人店ならではの楽しみ方ができるイタリアンレストランです。

 

「お子さん連れも大歓迎!お待ちしています」

 

▼山之内さんと、マネージャー兼ソムリエの笹沼さん

 

 

 

※本文中の情報は2019年7月時点のものです

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