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soko station 146(ソーコ ステーション イチヨンロク)

place新木場駅から徒歩5分

まるで美術館!?新木場のアートなカフェ

公開日:2024年4月22日

※取材時点の料金から変更している可能性があります。最新の情報はお店にお問い合わせください。

 

新木場駅を降りて徒歩5分。以前は倉庫だった建物を活用したカフェ、soko station 146があります。どれもこれもクリエイティブな要素が際立ち、センス抜群なのです。そしてフードやドリンクのメニュー、取り扱う商品を通して生産者の思いを伝えることにこだわっているそんな素敵なお店です。
また、soko station 146は、カフェとして営業していますが、展示会場・撮影スペース・ポップアップ店舗としての側面も持つワクワクする空間です。

 

soko station 146

△入口を入って飲食スペースまでのアプローチ。まるで美術館!気持ちが昂ぶり期待が膨らむアプローチです

 

soko station 146

△アプローチのカンバスには、soko station 146のコンセプトが書かれています

 

△お店は2階。飲食スペースまでの階段。既にオシャレな雰囲気が伝わってきます

 

とにかく、空間が!とっても!オシャレ!

白と黒のシンプルな色調で統一されており、洗練された都会的な印象。日差しが入る窓側のテーブル席も気持ちよさそうですし、奥のオブジェ!?のような変幻自在のテーブルスペースも素敵です。形状等の組み換えもできますし、バックヤードにしまうことでパーティ等の大きな空間としても利用できるそうです。

 

soko station 146

△オブジェ?!では無く飲食スペースです。発想を膨らませないと、どこに座ればいいのか迷ってしまいます。白い壁面を利用したスクリーンは、自分のスマホの写真を画面に飛ばすことができます。アクセス方法は是非お店のスタッフさんに尋ねてみて

 

soko station 146

△自然光が差し込む店内。倉庫の雰囲気も残しつつオシャレにまとまっています

 

“美味しい”にトコトンこだわります 

「社長が飲食店にチャレンジしてみたいとお店をオープンすることになりました。やるからには、美味しいもの、ストーリーがあるもの、と拘っています。どれも私たちが納得したものしか提供していません。」とマネージャーの実松(サネマツ)さんが熱く語ってくれました。

 

soko station 146

△マルゲリータピザ1,280円

 

soko station 146のピザは、3ヶ月の試行錯誤の結果レシピを作り上げたそうで、その期間は飽きるほど食べましたよ、とのお話。時間が経っても美味しく頂けるように、ピザ生地には隠し味に少しお砂糖が入っているそうです。

 

△ピザはピザ窯で焼き上げます

 

 

soko station 146

△HARE GINZA カレー。HALF&HALF(ハーフ&ハーフ)1,400円

 

soko station 146では、実店舗は既に閉店されている銀座にあった名店HAREのカレーを食べることができます。このカレーを楽しみにコアなファンもいらっしゃるそうです。

 

soko station 146

△利き手にあわせたカレースプーンもご用意。初めてのお客様に「右利きですか?左利きですか?」をお聞きするとビックリされるそうです

 

soko station 146

△テーブルのカードにスマホをかざすと、食材等を提供する生産者の動画が流れます。より美味しさが増しますよね

 

soko station 146

△ラテ640円と手作りのキャロットケーキ780円。温度を保てるコーヒーカップはお店のオリジナル。キャロットケーキは程よくスパイスが感じられ、甘すぎずクリームチーズとの相性グッド

 

soko station 146

△これ、コーラなのです。宵闇色のコーラ750円。「アラジン」を題材にしたエキゾチックなクラフトコーラ

 

soko station 146では地方のおすすめの商品も取り扱っています。スタッフが気になる商品を見つけて、試して、交渉して、店舗に置いているこだわりの商品

 

新木場を盛り上げたい!!!

カフェ文化が定着している若い世代だけでなく、老若男女、幅広い方々に来てほしいとの事。店内には平日限定でキッズスペースもあるので子育てママにも嬉しいサービスですよね。

そして、店舗だけではなく新木場全体の活性化についても大変興味があるとのお話。「周辺の企業の方や店舗の方々と繋がって、新木場を盛り上げていきたいです。まだ、このエリアは食事したり遊んだり楽しむ街として浸透していないので、交流が生まれ賑わいが育まれる街にしていきたいのです。」と実松さん。これからもどんどん進化するカフェになると感じました。

常に新しい物を取り入れてポジティブに営業中。食事だけでなく好奇心を刺激するsoko station 146。体も心も満たしてくれるはずです。

 

soko station 146

△キッズスペース(平日限定)。色調が揃えられカフェの雰囲気に馴染んでいます

 

soko station 146

△お支払いはカード/電子マネー、各種取り扱っています

 

soko station 146

△キラキラした笑顔で対応してくださった、マネージャーの実松さん(左)と広報担当の小田さん(右)

 

soko station 146
△店舗の入り口もオシャレですね

 

 


※2024年3月取材時の情報です。料金や営業時間などが変更になる場合がございます。詳細は必ず店舗にてご確認ください。

※記事中の金額は全て税込みの価格です。

 

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