砂町銀座の深夜BARで歌とハイボール満喫
公開日:2026年6月26日
※取材時点の料金、営業時間など変更している可能性があります。最新の情報はお店にお問い合わせください。
北砂二丁目バス停から歩いて5分。
砂町銀座の一角に、深夜まで多くの人が集うBAR「砂銀72」があります。
オーナーの二瓶さんが地元砂町を盛り上げたいとオープンしたBARは、カラオケも楽しめる、誰もが一日の締めで訪れたくなる憩いの場所です。
地元砂町を盛り上げたい気持ちが開業のきっかけに

△オーナーの二瓶さん
店名の「砂銀72」は二瓶さんが生まれ育った砂町と、自身も好きで訪れる長野県軽井沢町のゴルフ場に由来します。
サラリーマンとして働いていた二瓶さんは30代半ば頃に地元へ戻ったとき、かつての賑わいを感じられない町に寂しさを覚えたそうです。
「小学生の頃はもっと賑わっていたし、子供たちも外でいっぱい遊んでいました。盆踊りや七夕祭りなどの行事がその頃に比べて変化したことにも寂しさを感じましたね」
自ら砂町を盛り上げたいという想いが強くなった二瓶さんは、開業を決意。新型コロナウイルスの感染が収束しきっていない時期でしたが、砂町銀座を盛り上げるために「砂銀72」をオープンしました。
カラオケやゴルフが楽しめるスペースも


△お酒以外にもカラオケやゴルフが楽しめます
店内は、二瓶さんが自ら趣向を凝らした空間が広がっています。
BAR以外での活用も考え、客席をあえて増やさず、カラオケやゴルフシミュレーターが楽しめるスペースも設置。
二瓶さんが手がけた店内は、訪れる人誰もが楽しく過ごせるよう作られています。

ゴルフシミュレーターや個室スペース、カラオケはテーブル席で楽しめ、カウンター席とは独立しているため、グループでの利用にも対応しています。
おすすめドリンクはジャパニーズウイスキーで作るハイボール

△棚いっぱいに並ぶウイスキー
おすすめのドリンクは、ジャパニーズウイスキー「白州」を使ったハイボール。
「ウイスキーの蒸留所には、これまで5、6回足を運んでいます」と話す二瓶さんは、その爽やかな飲み口に惚れ込み、常にウイスキーを切らさず提供できるよう努めているそうです。

△ハイボールはウイスキーメーカーも推奨する飲み方の一つ
「お店で仕入れているウイスキーはとても爽やかな口当たりが楽しめ、強炭酸水と組み合わせたハイボールにすることで、その特徴も際立ちます」と二瓶さんは話してくれました。

△新鮮な強炭酸をサーバーから直接使用し作るハイボール

△カクテルも豊富です

△豊富なラインアップからお好みのウイスキーをどうぞ!

△お酒のお供、おつまみや軽食も用意されています
ゆっくり過ごしたい人はカウンターへ

△スタッフと話しながらゆっくり過ごせます
砂町銀座では珍しく深夜2時まで営業している「砂銀72」。
訪れるのは主に男性で、30〜70代と幅広い世代の方たちが来店されます。
「食事を終えてから2軒目・3軒目に立ち寄る方も多いですね」と二瓶さん。
砂町銀座では深夜まで営業する店が少ないため、帰る前に最後の一杯を楽しむ地元の常連さんが多く訪れるそうです。
夜の”締め”として愛される店へ

△砂町銀座商店街の理事長も務めている二瓶さん
商店街の理事長も担う二瓶さんは、「外国人観光客の誘致や国際化対応にも取り組んで、巣鴨や浅草のように外国人の方にも来ていただけるようにしていきたいですね」と話されていました。
その想いを胸に、今後も商店街全体を盛り上げる活動に力を入れていくそうです。
一日の締めくくりを過ごす場所として地元の人からも人気のBAR「砂銀72」。
砂町銀座の夜を楽しみたい人は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

※2026年5月取材時の情報です。料金や営業時間などが変更になる場合がございます。詳細は必ず店舗にてご確認ください。
※記事中の金額は全て税込みの価格です。