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近江屋呉服店(オウミヤゴフクテン)

place北砂二丁目バス停から徒歩2分

「はんなり道」へのはじめの一歩

公開日:2015年11月4日

全国でも指折りの活気あふれる商店街、砂町銀座商店街の一角にしっとりと佇む落ち着いた雰囲気の呉服屋さん。

昭和25年創業、「近江屋呉服店」があります。

 

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こちらは店主の上林義夫さん。

 

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「着物は、高いものはそれこそ何百万もしてしまうけど、うちは下町の呉服屋さんだから、お値段はそれなりでいいものを揃えるようにしています」

 

例えばこちら

本場の大島紬の反物。この時は、68,000円という値札がついておりました。

お着物ってもっと高いと思ってた!

 

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※ちゃんとこういうラベルがついているものを買うべし!

手作業で織って作った本物の証なんですって。

 

 

日本の心に根付く和の文化

春は入学式や卒業式に訪問着や付け下げ

夏は浴衣

秋は、七五三参り

冬は、初詣に振袖を

なんだかんだ、日本の四季には着物の文化が根付いていますよね。

取材時は11月だったので、こんな可愛らしい七五三用のセットがありました。

 

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お孫さんが着たお着物のクリーニングに訪れるご夫人もおりました。

お嬢さんからさらにその娘さんに引き継がれて。「引き継ぐ」これも日本の文化のステキなところです。

 

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こちらで買ったものでなくても、クリーニングなどのメンテナンスも快く対応。
長年付き合いのある、着物専門のクリーニング職人さんにお願いしているそうです。

 

 

日常に取り入れたい、和小物

「自分が自信をもってお勧めできるものだけを売りたい」
と、専門外の洋服など他のものはおかずに、「和」のものだけを揃える店内には
こんなものも。

 

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こちらも本場「久留米絣」のバック。

さっきの紬のお着物に合わせて持つのもいいけど、お洋服と合わせる人も多いとか。

 

「男性で、ジーンズスタイルにあえてこうやって持つ人もいますよ」と奥さまの昭子さん。

いい!! ジーンズと合うことが想像できちゃう!

 

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和のものっていいですよね。

上品でありながら、華もある。「はんなり」という和の言葉がしっくりきます。

日常に「はんなり」を取り入れてみたくなったら、お客さんのペースでゆっくりお話してくれる。

こちらのお2人に相談してみてはいかがですか?

 

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※写真中、記事中の商品の価格は2015年10月時点のものです。

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