ことみせのほん

《第2回》 友膳

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「そば打ちを始めて4,5年目」という友野さん。切る前に生地の幅を決めることが大事だという。

 

ソムリエからそば職人へ その心は故郷の味と文化の継承

そば粉と少しの小麦粉。そして一時間煮て、緑色を出した布海苔を入れて一気に混ぜ、捏ねて、やわらかい緑色のつやつやしたそば玉ができた。新潟県小千谷市出身のソムリエ・友野和義さんにとって、「へぎそば」へのこだわりは、故郷の味と文化を広めたい、という強い想い以外のなにものでもない。

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納得するそばの色を出すのに2~3年かかったそう。

 

友膳

 

情報誌『ことみせ』