おいしい新作パン続々誕生☆おかもとパン研究所

ここは、手作りパンの店「おかもとパン研究所」。

 

 

西大島駅と亀戸駅の中間あたり、緑道公園沿いにあります。

 

 

食パン、惣菜パン、ハード系、おやつ系など、約80種類のパンや焼菓子が店内にずらり!

 

 

店の奥の厨房でパンを焼くのは、2018年6月に独立開業したパン職人の岡本充洋(みつひろ)さん。

 

 

やはりパン職人である妻・英里さんとふたりで店を切り盛りしています。

 

 

おかもとパン研究所というユニークな店名について、「新商品の開発をしていくこと、パンの質を上げることを継続するという初心を貫く思いから」と岡本さん。

 

定番のバケットバタールもおいしさを追求してひと手間かけ、生地を低温発酵で熟成させています。

 

 

パン作りでのこだわりは、ちょっとひねった食材の組み合わせ。

 

例えば、「ハーブソーセージ」「マカデミアチョコ」「ゴルゴンゾーラハニー」など、おかもとパン研究所ならではのラインナップ。岡本さんが「あれとこれを合わせてみたらどうだろう」と、試作を繰り返して完成したものばかりです。

 

 

パン屋さんの定番、カレーパンもちょっとひと工夫。

 

大人のキーマカレーパン」は、ピリッと辛いキーマカレーが入った、まさに大人のためのカレーパン。

 

 

中に入ったゆで卵が辛さをやわらげ、キーマカレーとの相性ばっちり!

 

 

辛さが苦手な人やお子さんは、辛くない「お子ちゃまカレーパン」があるのでご安心を。

 

こちらは、豚肉と大葉をフランスパン生地で巻いて焼き上げた、組み合わせが斬新でおいしい新感覚の惣菜パン。サンドイッチと一緒にいただきました。

 

 

毎朝作り売り切れ御免のサンドイッチは、手間暇かけて作る湯だね食パンを使っています。

 

 

湯だね食パンは、日本のお米文化を意識してもちっとした食感にしようと試作を繰り返し完成しました。今やこのお店の一番人気商品だそうです。

 

 

「トーストしてももちっとしていますが、そのまま食べるのがおすすめです」と岡本さん。

 

ということで翌日の朝、そのままジャムを塗って食べてみると、耳までやわらかく、もっちもちで食べごたえあり。何もつけずに食べてもおいしいので、忙しい朝にちょうどいいのでは。

 

 

湯だね食パンの他にも、パンドミ、レーズンや全粒粉入りなどの食パンが並びます。

 

 

探求心と創意工夫で続々と新商品を作る、おかもとパン研究所。

 

 

夏に向けて、レモンピールやマンゴーなどのフルーツを練り込んだフランスパンを研究中とのこと。見たことのない、新しいパンに会いに行ってみませんか。

 

 

「会いに来てね」

 

かめろんがめろん

 

 

※本文中の情報は2019年5月時点のものです。

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