幕末の寿司を食べてみた

江戸時代のレシピを再現

 

5年ほど前に学者や食品メーカーが共同研究したそうな。

大川(今の隅田川)端で発祥したと伝えられている、当時の江戸前寿司を再現。

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そのレシピで寿司を提供している数少ない寿司屋のひとつがここ、森下にある「やよい鮨」です。

 

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さて、そのお味は・・

 

ワタシもいただくことに♪

握ってくれたのは、やよい鮨3代目の星名清明さん。

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「味がしっかりついているので、醤油をつけずにそのままどうぞ」と、星名さん。

 

味噌汁、漬物、デザートがついて1,700円。

 

貴重なコメを使うため、土日月曜の週3回、一日約15食限定です。

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この本格的江戸前寿司の特徴は何と言っても、天然塩と赤酢のみを使ったシャリ。

 

砂糖が入った現代のものに比べるとしっかりとした味です。

 

特別に指定農家のみで作られているという、粒が小さく粘り気が少ないのにもちもちしている「関取米」を使っています。

 

保存食だったという当時の寿司。

 

酢でしめる。

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炙る。

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その他、煮る、ヅケなど、生ものがいたまないように、という江戸の知恵が活かされています。

 

江戸の味、ぜひ味わってみてくださいね!

 

もちろん、ふつうの寿司もおススメですよ~!

 

 

 

初代から続く秘伝あり!

 

魚問屋で仲買卸をしていた初代が、昭和25年に自宅で寿司店を開業したというこちらのお店。

 

「店の自慢です」と言うのが、初代から引き継いだ秘伝のタレを使ったあなご。

 

まさにとろけるような食感でしたよ。あ・・思い出したらまた食べたいー(^^;

 

毎朝作っていると言う自家製厚焼き玉子は甘さ控えめ、上品な味でこちらも超おススメです!

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まずは、700円代からとリーズナブルなランチからいかがでしょう♪

 

 

 

ママだって美味しい寿司を食べたい!

 

もちろんカウンターがあるので、ひとりでも楽しめます。

 

有名な作家も訪れて、エッセーで紹介されたこともあるそう。

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そんなこちらのお店、文豪だけでなく、若いお母さんたちにも人気なんです。

 

そのわけは

 

このスペース!

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店の奥にある大小宴会可能な18畳大広間。

 

お母さんだって、美味しい寿司が食べたいですよね!

 

貸切で利用できるって、ありがたい!(ワタシも母ですから、しみじみ実感です)

 

仲間と、子どもと、楽しく食事したいお母さん~、予約はお早めに!

 

 

 

まぐろと同じ?

 

赤い半そでTシャツ姿の冨美子さんは星名さんのお母さんで、初代店主の娘さん。

2代目であるご主人や清明さんと共に、店を切り盛りしています。

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一年中、半そで姿で仕事をしているという、明るく元気なお母さん。

 

元気の秘訣は?

 

「なんでも興味をもつことよ。

カラダを動かすのが大好き、

まぐろと同じで回遊していないとダメなの(笑)」

 

と話す冨美子さん。

 

アクアビクスにも通っているという、下町のチャキチャキお母さん。

 

美味しい寿司と、愛すべき人生の先輩に、会いに行きたいお店です♪

 

 

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