木場発”オリエント急行”で絶品フレンチを堪能

木場駅から徒歩5分。
木場公園に面して鎮座するブルーの電車、

気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

 

実はこちら、料理業界の著名人も通う、知る人ぞ知るフレンチの名店。その名も

 

A ta gueule Orient Express(アタゴール・オリエント・エクスプレス)

 

腕をふるうのは、その経歴を聞いて納得の実力派オーナーシェフ、曽村譲司氏。

 

ホテルオークラを皮切りに、ベルギー大使館の公邸料理人を経て、オリエント急行&イースタン&オリエント急行のシェフとして3年。続いてバンコクのオリエンタル、シンガポールのラッフルズと名だたるホテルで腕を磨いた国際派シェフであり、世界に名を馳せる豪華寝台列車「オリエント急行」で腕をふるった、ただ一人の日本人です。

 

 

 

 

そんな華麗なバックグラウンドを持つシェフならではの、この外観なんですね。実際に日本の豪華寝台特急「北斗星」として運行していた列車の特別車両を購入し、レストランにしたというからスゴイ。

 

「オリエント急行が停まる駅のプラットホームをイメージしました」という店内も、ブリティッシュブルーをアクセントに効かせた、思わず列車の旅に誘われそうな、エレガントな空間。

 

 

使用する食器類も、オリエント急行と同じデザインのリチャードジノリのものです。

 

 

こんな優雅な空間から見渡せる、スタイリッシュなオープンキッチン。

 

 

そのキッチンで紡ぎ出される料理は、

 

「タスマニア産アンガス牛フィレ肉 西洋わさびの香 “オリエント急行”パリの車窓から」

「えぞぼら貝のエスカルゴ スタイルE.O オリエント急行より」

「コム・シェ・ソワ風 ベルギービターチョコレートのテリーヌ ヴェルヴェーヌの香 ピスタチオアイス」

 

などなど、オーセンティックなフレンチに、シェフがこれまでに降り立った世界各国のテロワールのエッセンスを加え、さらに遊び心も散りばめた、ここでしか味わえない美皿の数々。

 

オリエント急行にちなんだメニューも数多く登場します。

 

こちらは「タスマニア産アンガス牛フィレ肉のパイ包み焼 アガサ・クリスティ風」

 

 

 

濃厚な旨みとコクを持つアンガス牛を、絶妙の火入れ加減でしっとりジューシー、断面ロゼ色に焼き上げた一品。その肉汁をたたえたパイ皮、赤ワインソースと相まって、複雑なおいしさが口いっぱいに溢れます。

 

優美で高貴な味わいのこのお料理、かの有名な「オリエント急行殺人事件」の作者、アガサ・クリスティが愛した味なのだそう。

 

そのほか、旬の素材を駆使した見目麗しいメニューがずらり。
季節に合わせてメニューは頻繁に変わるので、全て手書きです。

 

 

美味なるフレンチにかかせないワインは、約150本がセラーにストックされています。フランス産をベースにボトル4,200円から。シェフの料理を引き立てる厳選ワインが勢ぞろい。

 

 

そして。
感動的な食事の後はさらなるサプライズが。
ランチ&ディナー後は、フロアスタッフが車両の一室に案内してくれ、こちらで食後のティタイムが楽しめるのです!

 

 

実際に特別車両として使われていたクラシカルで気品ある空間です。

 

△通常ティタイムのみのご案内ですが、+10,000円で、食事をとることも可能です

 

驚きと感動に満ちた食事の後に味わえる、この特別感と非日常感。大切な記念日や接待使いも多いそうで、こんな記念日プレートも人気です。

 

 

コース&アラカルトのデザートに、デコレーションとメッセージは無料サービスです。華麗なカービングは本場・バンコクのオリエンタルホテルで習得したのだそう。

 

ここまで読んで、さぞかしお高いのでは…と思われた方。

 

なんと、ランチは1,700円から!

 

ディナーは5,500円~4種類、シーンに合わせて前菜からデザートまで、全て選べるプリフィクスです。それは「好きなものを好きなように食べて満ち足りた時間を過ごしていただきたい」との想いから。

 

 

とにかく料理へのパッションが半端ないシェフ、料理について語り始めると止まりません。

 

そんな熱い想いと経験に裏打ちされた確かな技術とセンスがぎゅっと詰まったシェフの料理、他では味わえない美食の世界へ誘ってくれますよ。

 

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