コーヒー新時代!「〇〇さんの豆で入れる」一杯を

 

牡丹町、知る人ぞ知るコーヒー通の聖地

 

「カフェデザールピコ」さんは

コーヒー通や、星付きレストランのシェフが

「本当にうまいコーヒーを出す店」と認めるコーヒーの聖地的存在。

 

 

こちらの方が店主の田那辺聡さん。
日本のコーヒー界における彼の功績は、別の機会にお話しするとして

一つ大事なことをお伝えしよう。

 

 

「小学生のころからドリップコーヒー好き」

※そんな子どもいるの( ゚Д゚)!? とびっくりしたけど本当のことです。

 

 

そんなコーヒーを愛してやまない田那辺さんが

ある日、「美味しいコーヒーとそうでないものがあるはなぜ?」という疑問を持ち勉強を開始。そしてついに豆の生産地まで赴きました。

 

 

 

そして……

「コーヒー豆の質は農園ごとに全然違う」

ということに気付いたそうです。

 

「いい豆を出荷する農園は本当にきれいなんです。雑草は処理され、設備はきちんと洗浄されて。それに働いている人がみな幸せそうなんです。目が合うと「Ola(こんにちは)」と笑顔で声をかけてくれます」と田那辺さん。

 

 

グアテマラ・サンタクララ農園

 

豆を洗っている様子

 

 

 

 

ラスロサス農園

 

 

 

 

ラボルサ農園
豆を干している様子

 

 

「逆にオーナーが労働者から搾取していたり、そういう農園はどこかギスギスして、仕事も粗かった。例えば熟していない豆も収穫していたり……。」

 

 

こちらが完熟したコーヒー豆
手摘みでの収穫は、根気も体力も必要な作業

 

完熟豆だけをより分けて収穫するラスロサス農園

 

 

 

つまり・・・美味しいコーヒーを淹れるためには

いい農園から豆を買う

いい農園とはどこか?

それは自分の目で見るしかない。

 

ということで必ず現地を視察。

農園の方と話をし、現場を見て信頼できる農園のみと取引をしています。

 

田那辺さんと、農園のオーナー

 

「必ず正当な対価をお支払いします。農園の経営が困窮して、いい豆が入手できなくなったら誰よりも僕が残念ですから」

 

 

時にはこんなことも。
農園の子ども達に手料理をふるまう田那辺さん

 

 

 

こちらで販売しているのは生産者の顔が見える豆ばかり。ケニア産とか、コロンビア産とか生産国だけではなく農園まで(作った人の名前まで!)わかっている

 

「〇〇さんのコーヒー」なのです。

 

 

 

トレサビリティ、フェアトレード。
これからの時代に必要と言われていることを
なんと2002年の創業時からやっていたということに驚きます!

 

これぞ新時代のコーヒー!

ネクストコーヒーウェーブじゃないでしょうか?

 

 

 

心晴れやかになるコーヒー

 

そんなコーヒーを、飲み比べさせていただきました。

 

品種:イルガチョフ
左がナチュラル、右がウオッシュド

 

おおおーーーー!? 苦くない! 美味しい味がする!

 

 

「苦味」「酸味」などの一言では片づけられない深みのある味!
コーヒーの味って正直言ってよくわかってなかったわたしですが、あるんですね。豆ごとに個性って! 味が全然違います!

 

 

そして幸せな農園で作っていることを知ってしまった今!

飲んでいていい気分!

 

香りも酔いそうなほど芳しい!

 

 

 

深川土産には「FUKAGAWA GEISHA」!

 

さらに、こんな小粋なドリップバッグを最近リリースし、メディアなどで早くも話題になっています。

 

 

「FUKAGAWAGEISHA」

幻のコーヒーと呼ばれる貴重なゲイシャ種の豆を使ったドリップバッグ。

※江戸時代、芸者が活躍した深川の文化にちなんでます。

 

コーヒー党の方にプレゼントしたい

「いいコーヒーなのよ」と言い添えて。

 

 

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