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カフェレストラン 鍵(カフェレストラン カギ)

place森下駅A4出口から徒歩1分

テイクアウト&デリバリーで楽しむ洋食屋さんの絶品フライ

更新日:2020年10月16日

下町の洋食屋さんとして愛されて50年。森下駅前に店を構える

 

カフェレストラン 鍵

 

 

創業50年の老舗の味を引き継いで店を切り盛りするのは、2代目の矢田晴久さんとその息子さんである祐樹さん。晴久さんが先代の味を引き継ぎながら、ホテルやレストランで研鑽を積んだ腕前で生み出す料理は「毎週来てくださる常連さんも多いので、シンプルで飽きの来ない味。誰もが思い描く通りの“日本の洋食”ですね」。

 

△3代目の祐樹さん(左)と2代目の晴久さん

 

出来合いのものは使わず、例えばデミグラスソースは香味野菜をワインで炒めて3時間かけて仕上げる深い味わい。定評のあるフライは、粗挽きの生パン粉を使い、植物性油でカラリと揚げて、食べ疲れしない軽やかな食べ心地に。

 

△さっくりとした仕上がりになるよう、粗挽きの生パン粉をふんわりとまとわせます

 

△熟練火入れで素材のうまみを閉じ込めながら美しい黄金色に

 

晴久さんが厨房で五感を研ぎ澄ませて料理と向き合う一方、老舗店に新風を吹き込んでいるのが、元証券マンの祐樹さん。下町らしい心あたたまる接客で店頭に立ちながら、今後を見据えてテイクアウト&デイバリーを昨年から早々に開始したのは、分析力と戦略的思考に長けた祐樹さんだからできた決断。

 

店内で楽しみたいという長年のファンも多いけれど、お客様の安心・安全を考え、現在はテイクアウトとデリバリーに特化しています。導入するにあたって、実際に祐樹さんが自身の足でデリバリー時間を測定して味を確認し、様々なテイクアウト容器を試しておいしさを長時間キープできるものを厳選。

 

△毎朝8時から仕込みを始める晴久さん。吟味した素材を使って丁寧に作られた洋食は、毎日でも食べたくなる心和む味

 

一方晴久さんは、少し冷めてもおいしく食べられるよう味を微調整。そうして始めたテイクアウト&デリバリーは、長年のファンに加え、他区からわざわざ車で買いにくる方も。というのもこちら、2020年8月に「下町の繁盛店」としてテレビ番組に登場し、一躍有名店に。その際に紹介された名物、今回も用意していただきました!

 

こちらがその「シーフードミックスフライ」960円。大ぶりのエビにクリームコロッケ、サーモン2切れ、イカと、5種類の揚げたて熱々のフライ。信頼の業者から仕入れたり、晴久さんが自ら吟味した厳選食材を使用。冬にはサーモン一切れがカキフライに変わります。

 

△ランチは炊き立てご飯とおみそ汁付。ディナーはアラカルトで用意しています。テイクアウト&デリバリーは専用の容器に入れて提供

 

絶妙の火入れ加減で素材のおいしさをひきだしたフライは、味の良さはもちろん、軽やかで胃もたれしないと評判。揚物好きの若者から、近所のおじいちゃん・おばあちゃんまで、幅広い層に人気なのも納得です。

 

△注文を受けてから衣をつけ、食材に合わせて揚げ時間を調整し、最もおいしい状態に

 

ランチタイムは「アジフライ」(700円)や「豚の生姜焼き」(840円)も人気です。ランチメニューはいずれも大釜でガス炊きする炊き立てご飯と味噌汁付き。お米は地元のお米屋さん「三河屋」で、フライに合うようブレンドしてもらった特製米です。

 

ディナーはランチメニューにはない自家製デミグラスソースの「ハンバーグ目玉焼き添え」(760円)「ふわふわデミオムライス」(840円)も大人気。メニュー詳細はHPでチェックしてくださいね。子どもも大人も大好きな、サクサク&ふんわりの揚げたてのフライと、丁寧に作られた日本の洋食。家族全員が食べたいものが必ず見つかるラインナップも魅力です。

 

HPからオーダーできるほか、ランチタイムのテイクアウトではことみせクーポンを使えばお得!スムーズに受け取れるよう、事前の電話予約がおすすめです。

 

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